「歴史・文化財保護ボランティア養成講座」の受講生を募集します
宮若市には、装飾古墳として知られる竹原古墳や損ヶ熊古墳、浮世絵の祖と言われる岩佐又兵衛作の
若宮八幡宮三十六歌仙絵など、古くから人々の生活の中で培われてきた多くの文化財が存在します。
地域に残る歴史や文化財を知ることは、ふるさとの魅力を再発見することにもつながります。
この機会に、宮若市の歴史や文化財について学び、保護や活用について一緒に考えてみませんか。
講座開催日
令和8年10月8日 (木曜日) 13時30分から
令和8年11月12日(木曜日) 13時00分から
※市外の施設見学を予定
令和8年12月10日(木曜日) 13時30分から
令和9年1月14日 (木曜日) 13時30分から
令和9年2月18日 (木曜日) 13時30分から
※全5回
開催場所
宮若市生涯学習センター 宮若リコリス 研修室
募集期間
令和8年9月1日(火曜日)から9月18日(金曜日)まで
対象者
宮若市の歴史・文化財や、その保護・活用に興味がある人
定員
50名
申込方法
電話申込:0949-32-3210宮若市教育委員会 社会教育課 社会教育・文化推進係
※応募多数の場合は、市内在住者を優先し、抽選となります。
※受講決定者には、10月初旬頃に決定通知を郵送します。