航空ドローン(小型無人航空機)について、宮若市内の一部のスポーツ・文化施設を練習場および試験会場として利用できます。
詳しくは、このページの末に電子データで添付しているガイドラインを確認してください。
概要
昨今の技術発達により
航空ドローン(小型無人航空機)が普及して、様々な産業や商業サービスでの需要が高まっています。しかし、急速な技術発達に社会インフラの対応ができていない現状で、練習場や資格試験会場などの整備が間に合っていません。
このため当分の間において、市有の公共施設のうち下記5施設を航空ドローンの練習場および資格試験会場として利用できるものとして、ガイドラインを制定しました。
ガイドラインの「3.使用機器の条件」に記載されている規格を満たしているか確認してください。
(2) 申請者等の確認
ガイドラインの「3.申請者および利用者の条件」に記載されている資格等を満たしているか確認してください。
(3) 施設予約の手続き
上記の「利用可能な施設の一覧」をもとに、予約受付窓口で施設予約の手続きと支払い等を行ってください。
なお、初回の利用の際には、下記(4)の届け出も必要です。
(4) 社会教育課へ届出書の提出
ガイドラインの様式1号「航空ドローンの飛行に係る届出書」と必要書類を、社会教育課(公民館・スポーツ振興係)へご提出ください。
利用日の3日前まで提出がない場合は、施設のご利用ができません。
また、この届出は初回のご利用の際のみ必要な手続きですが、使用機器の変更があった場合や、添付書類(資格者証や保険)の期限等が過ぎた場合は再度提出してください。