代理人申請とは 最終更新日:2026年1月30日 本給付金は、原則として「世帯主本人」が申請および受給の対象です。ただし、ご本人による手続きが困難な場合に限り、代理人による申請・受給を認めています。【ご注意事項】不正受給防止のため、代理人の範囲を定めています。代理人の区分によって、必要書類(本人確認書類等)や手続きが異なります。申請前に、必ず以下の詳細をご確認ください。代理人として申請できる方の例(1) 法定代理人 (成年後見人、代理権付与の審判を受けた保佐人・補助人など)(2) 同一世帯の構成員 (令和8年1月1日時点での世帯員)(3) 任意代理人(親族・知人等) (親族、または常時本人の身の回りの世話をしている方など)(4) その他、市長が特に認める方 (やむを得ない事情があると判断される方)代理受給(振込・ATM受取)に関する注意点代理人が給付金を受け取る(代理受給)には制限があります。■ 代理受給ができる方(1) 法定代理人(4) 市長が特に認める方■ 区分ごとの受取方法【口座振込】 上記(1)(4)以外の方(同一世帯員や親族等)は、代理人名義の口座で受け取ることはできません。原則として「受給権のある世帯主本人口座」への振り込みとなります。【セブン銀行ATM受取】 代理人がATMで現金を引き出せるのは、上記(1)(4)に該当する場合のみです。任意代理人による申請について(親族や身の回りの世話をされている方など)本人による手続きが困難で、代理行為が本人の利益になると認められる主なケースは以下のとおりです。(1) 寝たきりの方・認知症の方(単身世帯)代理人の例: 民生委員、自治会長、親族、身の回りの世話をしている方必要書類等: 本人と代理人の関係を示す書類民生委員等の証明書の写し本人の状況(寝たきり・認知症等)が確認できる書類(2) 福祉施設等に入所している方代理人の例: 施設の職員確認事項: 施設職員が「入所者のために」手続きを行うことを、在職証明書等により確認させていただきます。(3) 里親制度を利用している里子の方※単身世帯として住民登録されている場合に限る代理人の例: 里親必要書類等: 里親であることを証明する書類(「措置決定通知書」など)(4) DV(配偶者暴力)被害を受けている方代理人の例: 民間支援団体の職員など必要書類等: 団体職員であることを証明する書類、本人との関係を示す書類など(5) 留置・刑事施設に収容されている方(未決拘禁者)代理人の例: 弁護士必要書類等: 本人と代理人の関係(委任関係)を証明する書類代理人の本人確認および代理関係の確認について代理人が申請を行う場合は、以下の点に必ずご注意ください。■ 委任欄の記入について申請書の提出とあわせて、書面内の「委任欄」を必ずご記入ください。⚠️ 申請をお受けできないケース以下の確認が取れない場合、申請を受理することができません。代理人ご本人の確認(身分証明書等の不足)ご本人との代理関係の証明(委任状や証明書類の不足)【お願い】 書類に不備や漏れがないか、申請前に今一度ご確認をお願いいたします。問い合わせ先 宮若市物価高騰対応応援給付金窓口コールセンター TEL:0800-800-0008(フリーコール) mail:9fu-madoguchi@city.miyawaka.lg.jp