宮若市では、地域コミュニティの核である自治会活動について、自治会の活動継続のための取組や地域の絆をつなぐための取組等に対して補助金を交付する「自治会活動推進実証事業」を開始します。
本補助金の対象期間は令和7年度から3年間です。
制度の概要
対象(団体)
宮若市内の自治会
令和7年度から令和9年度までに自治会が実施する、地域の課題解決又は地域コミュニティの活性化に資するものとして市長が認める事業で、次のいずれかに該当するもの。
(1)自治会が新たに実施する事業(新型コロナウイルス感染症の影響により一時休止し、再開した事業を含む。)
(2)自治会が管理する施設、設備等の維持管理に関する事業
ただし、当該事業が次の各号のいずれかに該当する場合は、補助の対象となりません。
(1)営利を目的とする事業
(2)特定の個人のみが利益を受ける事業
(3)宗教(神事や仏事の実施等)又は政治を目的とする事業
(4)国、他の地方公共団体又は本市の他の補助金等の交付を受けて実施する事業
例えば、こんな事業に使えます。
補助金額
事業に要する経費から、事業収入や他の補助金などを控除した額の4分の3に相当する額(上限50万円)
1年度当たり1回
申請方法
申請期限
令和7年度実施事業 令和7年8月29日(金曜日)
令和8年度実施事業 令和8年6月30日(火曜日)
令和9年度実施事業 令和9年6月30日(水曜日)
申請期間終了後、審査にて補助金交付の可否を決定します。
予算の範囲内で、1年度あたりおおむね10自治会への交付を予定しています。
申請に必要なもの
(1)交付申請書
(2)
収支計画書
(3)
誓約書
(4)
団体の規約、名簿
※(1)から(3)の書類は、
自治会活動推進実証事業補助金交付申請書(内部リンク)
よりダウンロードいただくか、まちづくり推進課にてお受け取りください。