令和8年2月の宮若市内のごみ収集中に、ごみ収集車(パッカー車)の火災事故が発生しています。
原因は、中身が残ったスプレー缶がごみとして出されていたことです。
ごみ収集車(パッカー車)の中で発火し、周りのごみにも延焼するところでした。
このような火災事故が発生すると、ごみ収集車やごみ処理施設等が被害を受け、市民の皆様のごみ収集に影響が出ることもあります。
場合によっては、作業員や周囲の人の命にかかわる大きな事故につながりかねません。
このような事故を未然に防ぐため、しっかりとごみを分別していただくとともに、カセットガスボンベ・スプレー缶等は、「びん・かん」の日に、必ず中身を使い切ったうえで、穴をあけて出していただきますようご協力をお願いします。
また、宮若市役所本庁西側駐車場及び若宮コミュニティセンター西側入口前において、毎月第2・第4日曜日の午前9時から正午までの間で実施している資源物拠点回収事業では、穴をあけたスプレー缶の回収を行っております。資源物拠点回収事業へのお持ち込みもご検討ください。
火災の原因となったスプレー缶 火災によって溶けたごみ袋