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令和元年度 市長の動き

最終更新日:

4月

第8回福岡ふようライオンズジュニアサッカー大会

ライオンズサッカー大会
【天然の芝生フィールドにて熱戦が繰り広げられました】
初夏を思わせる心地よい快晴に恵まれた4月6日、宮若市乙野の「西鞍の丘総合運動公園」にて、第8回福岡ふようライオンズジュニアサッカー大会が2日間に亘り開催されました。県内だけでなく、県外は佐賀、長崎、大分、熊本より総計60を超えるチームに宮若市へお越しいただき、嬉しい限りであります。
ここ西鞍の丘総合運動公園芝生フィールドは、約2万平米を有する筑豊地区では初の天然芝のサッカー場です。また、市の東部には公認規格を有する野球場「光陵グリーンスタジアム」をはじめ、屋内練習場やテニスコートの整備も完成しています。
今後も、市内で多くの大会が開催され、スポーツをつうじて心身共に成長していく子ども達の姿を応援できることを楽しみにしています。
 

トヨタスプリングフェスタ2019

スプリングフェスタ2
4月14日、市内にあるトヨタ自動車九州宮田工場にてスプリングフェスタが開催され、例年多くの人でにぎわう会場に、私もお邪魔させていただきました。
地元、鞍手竜徳高校の和太鼓部演奏をはじめ、直方警察署・県警音楽隊による演奏の他、筑豊ラーメンフェスティバルの開催や、パラリンピック競技の体験会など、今年も様々な企画。宮若市も、宮若じまん振興会をはじめ特産品ブースを出店し、道行く人に自慢の逸品を紹介し交流を深めていました。
今年で22回目を迎えるスプリングフェスタ、地域の皆様への感謝の想いが詰まったお祭りでした。


 

JA直鞍女性部通常総会

JA女性部
4月20日、マリーホール宮田にてJA直鞍女性部通常総会が開催され出席しました。
農業者の高齢化や地域における担い手不足、耕作放棄地の問題など、農業分野における課題は多々ありますが、お集まりの女性部の皆さんが、日頃より食育や地産地消などさまざまな活動を継続されていますことに心より感謝いたします。
昨年度は、「宮若うまい米コンクール」で上位入賞しました本市の平尾氏が、国際大会で金賞を受賞するという快挙も成し遂げております。宮若のうまい米の魅力を広く発信するため、今年度は宮若のお米のブランド力・販売力強化を目指してオリジナル米袋の製作もすすめる予定であります。
今後も、皆さんの力強いパワーをもって本市の農業振興につながることを期待しています。
 

九州六大学野球連盟春季リーグ戦始球式

始球式
4月20日、新緑薫る爽やかな天候の中、今年も九州六大学野球連盟が開催する春季リーグ戦の一部の試合が、市内東部にあります公認規格を有する野球場「光陵グリーンスタジアム」を皮切りに開催され、私も始球式に参加させていただきました。
始球式後、第1試合(福岡大学対九州国際大学)の観戦をしましたが、選手、観戦客が一体となった熱い戦いに感動しました。
 

株式会社FTS九州福岡工場(仮)建設工事起工式

FTS
FTSあいさつ
起工式の模様市長あいさつ

4月25日、株式会社FTS九州福岡工場(仮)の建設工事起工式が執り行われ、出席させていただきました。
このたび本市への立地を決定いただいたことに感謝申し上げ、心から歓迎いたします。
株式会社FTSは、トヨタ自動車株式会社の関連会社であり、自動車用燃料タンクや、関連する様々な製品の開発・生産等、その高い技術で日本が誇る高品質な車作りに多大な貢献を果たされているところです。本市に新たなる拠点を構えていただくことによって、さらなる自動車産業の集積が図られ、地域経済の活性化や雇用の創出につながるものと大いに期待しています。
今後、工場が滞りなく完成、操業され、地域に根ざした企業として、また北部九州自動車産業の発展の一翼を担う企業として、より一層の活躍を期待しています。

民生委員児童委員協議会総会

民生委員
4月25日、マリーホール宮田にて民生委員児童委員協議会総会が開催され出席しました。
本年は、現民生委員・児童委員の任期満了に伴う一斉改選の年となっています。
本市においても、少子高齢化、地域社会や家庭を取り巻く環境が急速に変化している中、それぞれの地域で市民の皆さんの身近な相談役として、また関係機関との連絡調整役など、日々活動されています委員の皆様には心から感謝をしております。
今後とも、毎月の定例会や研修会にて研鑽しながら、まずは委員の皆さんが健康で元気に、みんなで支え合う地域づくりに励んでいただくことを願っています。

5月

改元記念婚姻届受付 窓口開庁

改元記念
改元記念2
婚姻届受付の第一号となった河島さんご夫妻とサクラちゃんとクロちゃんも一緒にお祝いしました
 
【5月1日、令和の幕開けに新たな門出22組】
元号が「令和」となった5月1日、市役所では、改元記念に新たな門出をお祝いしようと婚姻届の受付窓口を開庁しました。
特設ブースを設け、パネルに「令和」の文字や、典拠となった万葉集の梅花の歌を設置したほか、市公式キャラクター「追い出し猫」をモチーフにした限定デザインの婚姻届受領記念証を発行しました。
市内だけでなく、市外からも5組のご夫婦にお越しいただき、この日は計22組のご夫婦が婚姻届を提出されました。
私もサプライズで登場し皆さんと記念撮影をさせていただきましたが、大変喜んでいただき、私にとっても貴重な思い出となりました。
令和の時代も穏やかに、末永く、手を取り合って幸せなご家庭を築かれますように。
 

第136回福岡県市長会 理事会、総会

福岡県市長会 集合写真
福岡県市長会の様子
県下市長による記念撮影福岡県市長会「理事」として出席しています
 
5月10日、筑後市の九州芸文館にて開催されました「第136回福岡県市長会理事会、総会」に出席しました。
総会では、5月に開催される九州市長会へ提出する議案の審議が行われた他、会務報告や決算及び予算等について審議がなされ、全ての議案が承認されました。今年度は県市長会の理事を仰せつかっており、理事会での審議にも併せて参加いたしました。
また、研修会では、講師にタマホーム株式会社代表取締役社長の玉木康裕氏を迎え、「タマホームの挑戦~すべてはHappy Lifeのために~」と題して講演が行われたほか、福岡県知事との意見交換会として、「今後の県政について」知事講演を受けました。
 

第124回九州市長会総会

九州市長会
5月14日から15日の2日間、宮崎県都城市にて第124回九州市長会総会が開催されました。
総会では全国市長会に提出する議案や会務報告、決算や予算等の審議、令和元年度の役員選出などが審議され、全て承認されました。
また、総務省等説明が設けられ、関係施策の国の動向や課題、財政支援など今後の市政にかかる情報共有も出来たところです。
意見交換会では、都城市長における『結果を出す自治体経営~ヒトもマチも「気」が大事!~』の取り組みが発表され、様々な意見や質問が飛び交いました。
 

宮若市老人クラブ連合会総会

老人クラブ
5月16日、マリーホール宮田にて令和元年度の宮若市老人クラブ連合会が開催され出席しました。
平成から令和に時代は移り、超高齢化社会と言われております。宮若市の65歳以上の人口比率も34%と、3人に1人以上が高齢者となるわけでございますが、団塊の世代を中心に元気な高齢者が増えていることは、大変喜ばしいことであります。皆様には、地域の先達として様々な形でまちづくりにご尽力いただいていますが、とりわけ老人クラブにおかれては、まちづくり、健康づくりに励まれ、ふれあい訪問活動や児童の見守り活動など、地域を支え繋いでいく重要な役割を果たしておられます。
アクティブシニアのパワーは、これからより一層求められる時代となります。
ますます健康にご活躍いただけますよう、よろしくお願いします。
 

飯塚信用金庫が市へ図書カードを贈呈

飯塚信用金庫
5月16日、飯塚信用金庫の緒方隆博理事長より、本市の小中学校へ図書カードが寄贈されました。
飯塚信用金庫の社会貢献活動の一環で子どもたちの成長を応援しようと始まったこの活動は、今年で27回目となりました。長年継続いただいておりますことに心から感謝を申し上げます。
寄贈されました図書カードは、リコリスとハートフルの両図書館で児童図書の充実のために、また、各小中学校図書室の本の購入に活用させていただきます。
 

宮若市宮田更生保護女性会総会

更正保護女性会
5月17日、マリーホール宮田で開催されました宮若市宮田更生保護女性会の総会に出席しました。
更生保護女性会の皆さまには、犯罪を予防し、不幸にも罪を犯した者には母として女性として更生の手助けと社会復帰を促し、まさに罪を憎んで人を憎まず、このような支援はなかなかできるものではありません。日々の活動に心から感謝と敬意を表します。
次の世代を担う青少年の健やかな成長を支え、「安全安心のまちづくり」「住みよいまちの実現」を目指す本市にとって皆さまの存在は必要不可欠なものであります。
今後ともお元気で、ぜひ活動を継続いただくようお願いいたします。
 

宮若・小竹シルバー人材センター定時総会

シルバー人材センター定期総会
5月30日、宮若商工会議所にて行われました宮若・小竹シルバー人材センター定時総会に出席しました。
会員の皆さんには、それぞれの地域で、高齢者福祉をはじめ行政各般に亘りご協力と、とりわけシルバー人材センターの運営については一方ならぬご尽力をいただいています。
時代は平成から令和へと移り、人生100年の時代に突入したと言われています。70歳現役、日々の仕事や生きがいがあるから元気でいられるというものです。
シルバー人材センターの存在というものは医療、介護を含めすべてに相乗効果をもたらすもの、今後も事業に積極的に取り組んでいただき、長年培ってこられた知識や経験を生かし、いつまでも健康で地域社会に貢献されますことを願っております。

6月

第43回鞍手地区日赤紺綬会総会

日赤紺綬会総会
6月15日、宮若商工会議所において鞍手地区日赤紺綬会総会が開催され出席しました。
平成の30年間を振り返りますと、何と言っても自然災害の多い30年でありました。災害はいつどこで起こるか分からないものです。自助・共助は何より大切ですが、公助の一端を担うのが日赤の活動、人的支援、物的支援そして物心両面において資金を支えられるのが皆様であります。本会をもって、長きに亘り紺綬会会長を務められました渡邊会長がご勇退の運びとなり、新たな役員体制で活動することとなります。
今後とも、日赤紺綬会の活動を通じて福祉の充実に寄与されますことを願っております。
 
 

学校給食における地産地消の取組

地産地消
地産地消
6年生の教室で試食しました柔らかくて美味しい!
 
【ふるさとで育んだ愛情いっぱいの宮若産「お米とステーキ」】
6月26日に宮若西小中一貫校、7月12日に宮若東中学校区の各小中学校にて、全児童生徒を対象に、地産地消の取組として、宮若産の食材を取り入れた給食を提供しました。この取組は、新国富指標を活用したまちづくり連携協定に基づいた事業であり、また、全国の皆様から寄せられたふるさと納税寄附金を財源として行なったものです。
この日提供したのは、国際コンクール金賞を受賞した宮若市小伏の農家のお米、また、宮若市高野の畜産農家が飼育する宮若牛のステーキ。私も教室で6年生の子ども達と班を囲んで一緒にいただきましたが、子ども達が口々に「美味しい!」と喜ぶ姿は微笑ましく私にとっても忘れられない思い出となりました。この経験が子ども達にとって心に残る出来事となり、将来、生まれ育った宮若の自然や地域のすばらしさを思い出し、ふるさとを愛し、誇りを持てる大人になってほしいと、心から願っています。
 

宮若西小学校6年生、市長へ手作りパンフレットを渡しました

市長熟読中
児童への手紙
ひとつひとつ、目を通しました西小6年生の皆さんへ、お礼に
 
6月26日、宮若西小学校6年生のみなさんより、ふるさと宮若市について学習し各自手作りしたパンフレットをいただきました。
一人一人の創意工夫と心のこもったふるさと案内、子ども達の目線や着眼点に感心いたしました。私も全てのパンフレットを読ませていただきましたが、中には、長年宮若で暮らしている私も知らなかった情報があったり、子ども達を頼もしく思ったものです。
今後、本市の魅力発信、PR活動にも活用させていただきたいと思います。

7月

令和元年度宮若市自治会長会総会

自治会長会総会
7月5日、スコーレ宮若において今年度の自治会長会総会が開催され出席しました。昨年度の事業報告、役員改選、今年度の事業計画や予算について協議し、また新たな気持ちでスタートしました。
市民の皆さんにとって身近な組織である自治会は、地域に住む人たちが日頃から情報交換し、地域で共通する課題をみんなで協力して解決し合ったり、時には、災害時の助け合いをスムーズに行なえるようなつながりづくりを目指しています。自治会長の皆様方には、日頃より、地域自治の振興をはじめ、地域と行政との連絡調整など各般にわたってご尽力いただいていますことに心より感謝申し上げます。
 

第10回宮若市学童ドッジボール大会

学童ドッジボール
ドッジボールの様子
開会式にて、市長あいさつ各チーム優勝目指して熱が入ります

7月6日、市内にあるトヨタ自動車九州株式会社の体育館をお借りして、毎年恒例の、市内学童保育所対抗ドッジボール大会が開催されました。今年度で第10回目を迎えるこの大会、市内5箇所の学童保育所が学校の垣根を越え、子どもたち同士の交流と、力を合わせて頑張ることのすばらしさを共感してほしいと、願いが込められ始まったものです。
トヨタ九州では、クルマ作り以外にも、会社の地域貢献活動として、毎年多数の従業員の方が市内の公園清掃やイベントの運営等ボランティア活動に携わり、この大会も同様に毎年協力をいただいております。このようにして生まれる繋がりや感謝の気持ちを忘れず、宮若っ子たちもすくすく成長してほしいと願います。
 

北九州都市圏域トップ会議

北九州都市圏会議
7月9日、北九州市内で開催された北九州都市圏域トップ会議に出席しました。
連携中枢都市である北九州市とその近隣16市町(直方市、行橋市、豊前市、中間市、宮若市、芦屋町、水巻町、岡垣町、遠賀町、小竹町、鞍手町、香春町、苅田町、みやこ町、上毛町、築上町)で策定した都市圏ビジョンに基づいた圏域の取組みについて報告を受け、情報交換を行いました。
北九州都市圏域では、迫り来る人口減少への対策として、圏域の市町が連携し、「住みやすく、人を惹きつける圏域」を圏域の目指す姿としています。
  
 

安田さん「農林水産大臣賞」受賞 

安田さん
6月に行われた第44回福岡県竹林品評会にて、宮若市三ケ畑に在住の安田克徳さん所有の竹林が「農林水産大臣賞」を受賞し、表敬訪問されました。安田さんは「たけのこが嗜好品として注目されつつあるので、これからも頑張って生産を続けたいです。」と今後の意気込みを語りました。
このたびの栄えある受賞、誠におめでとうございます。
 
 

福丸商店街夏祭り

夏祭りあいさつ
夏祭りの様子
市長あいさつ地域の伝統をいつまでも
 
7月12日、今年も猛暑が続く夏の夜、福丸商店街夏祭りが開催され私も参加いたしました。夕刻でも汗ばむほどの気温ですが、この祭りにかける地元有志の方々の想いはさらに熱く温かく、まちを活性化して盛り上げようと企画から運営まで手作りで動いておられます。このような、地域の伝統をこの先ももっと受け継いでいかなければと思いを新たにしたところです。
この会場で、驚くことがありました。小学生の女の子が私に駆け寄ってきて、「市長さん、この間、西小学校の教室で給食を一緒に食べた者です。とても美味しかったです、ありがとうございました。」と。子どもの心にしっかり刻まれていること、また、この地域の温かさを実感し、大変嬉しかったです。

第3回ヤングリーグ九州宮若大会開会式

ヤングリーグ
7月13日、宮若市の東部に位置します光陵グリーンスタジアムにて、ヤングリーグ九州宮若大会が開催され、開催地として皆様を歓迎し、始球式をさせていただきました。
ここ光陵グリーンパークは、平成22年度より工事に着手し、野球場、多目的グラウンド、多目的アリーナ(屋内練習場)の完成に続き、本年5月のこども交流広場及びテニスコートの完成に伴い、全面供用開始の運びとなりました。様々なスポーツ設備を備えるだけでなく、地域の憩いの場にもなっています。本市では、スポーツ施設を活かした交流活動を充実し、スポーツ振興によるまちの魅力を発信して参りたいと考えています。皆様の市内外からのご利用、ご来訪を心よりお待ちしております。

 

県道宗像篠栗線バイパス開通式

開通式あいさつ
開通式テープカット
来賓祝辞地元関係者はじめ皆様と、テープカット
 
7月23日、市内三ケ畑地区で県道宗像篠栗線バイパスの開通式が執り行われ、来賓として出席いたしました。
宮若市では道路・交通網の環境整備を進め、便利で快適な生活環境の創設を推進しており、本市としても念願でございました、湯原地区と日吉地区を結ぶ全長約3.4kmのバイパス開通により、安全な通行と時間の短縮が実現され大変嬉しく思っております。
平成21年の九州北部豪雨の際には、日吉地区が甚大な被害を受け、周辺道路が一時寸断されたことがありました。この宗像篠栗線は地元の方々にとって大変思い出深く、欠かすことの出来ない重要な道路であります。この日が迎えられましたことは、地元関係者のご協力を始め、福岡県並びに工事に関わられました関係者の方々のご尽力によるものであります。バイパス開通により、災害に備えた安全なまちづくりの推進を一層期待するところです。

8月

宮若市教育フォーラム

教育フォーラム
教育フォーラム
市長あいさつ子どもたちの未来を創るために

8月3日、宮田文化センターにて教育フォーラムが盛大に開催され、出席しました。
平成28年度より継続されています本フォーラムは、宮若市がめざす「豊かな心と広い視野を持ち、未来にチャレンジする子ども」の育成をねらいとして、施設一体型の宮若西中学校区、施設分離型の宮若東中学校区、それぞれの小中一貫教育における取組や効果、児童生徒と保護者によるパネルディスカッションなどを通して、学校・家庭・地域が力を合わせて子どもたちの未来を創り、宮若市の教育について一緒に考えていこう、というものです。
市制施行より14年目を迎え、教育先進のまちづくりを掲げ様々な施策に取り組んで参りました。子どもたちへの投資は未来への投資。キャリア教育、外国語教育、ICT教育、コミュニティ・スクールの導入等々、子どもたちの可能性や裾野は広がるばかりです。じっくり取り組みをすすめてまいりたいと思います。
 

グローバル人材育成プログラム「カナダ研修」宮若市枠出発式

カナダ研修あいさつ
カナダ研修集合写真
宮若市枠の研修生へ、激励のことば

いよいよ、カナダへ旅立ちます 

 
トヨタ九州及び宗像市・宮若市との三者による地域連携事業のひとつとして、グローバル人材育成プログラム「カナダ研修」が始まって早くも7年を迎えます。第7期生となる研修生には、宮若市から中学生3名と高校生2名がカナダでの本研修へ派遣されます。
本日8月5日、出発に先立ち、市役所でささやかではありますが激励会とお見送りをいたしました。
将来を考えるこの時期にたくさんの人と出会い学びを得ることは非常に貴重な経験であります。この2ヶ月間、事前研修をとおして得た力を、それぞれが描くカナダでの目標さらには将来の目標に向かって、チャレンジ精神で臨んでほしいと思います。
皆さんの無事の帰国と、さらに成長した姿に再会できますことを楽しみに待っております。
 

筑豊横断道路建設促進期成会 国交省等への要望活動

筑豊横断道路要望
8月6日、筑豊横断道路建設促進期成会、一般国道200号建設促進期成会として、国土交通省、財務省への要望活動を行ないました。
各省庁幹部へ、道路の現状と課題、そして整備が行われた効果について説明し、安全確実な通行や渋滞緩和、物流経済活動の向上に繋げられるよう、早期の整備が必要であることを要望させていただきました。
 

トヨタ自動車九州労働組合、交通安全物品を寄贈

トヨタ自動車九州物品寄贈
8月9日、トヨタ自動車九州労働組合より、交通安全を願い、市へ懸垂幕と横断マットが寄贈されました。中西執行委員長は「地域の交通安全に寄与したい、会社や従業員からのメッセージです」と語られました。
懸垂幕は市役所新庁舎の完成に併せて設置予定で、横断マットは子どもたちの交通安全指導などに活用していきます。
 

宮若じまん振興会「特産品求評会」

宮若じまん振興会求評会
8月27日、スコーレ若宮にて、宮若じまん振興会による初の取組となります、特産品求評会が開催され、出席しました。
宮若じまん振興会は、本市の特産品PRや販路拡大等を目的として平成25年3月に設立され、以降、7年間の間に約90品目の特産品が認定されています。あらためて宮若市の地域資源の豊かさを実感するものでありますが、特産品をより多くの方に手に取ってもらうためには、商品力の更なる向上に向けたブラッシュアップと販売戦略が必要となります。本会をひとつのきっかけとして、今後も関係機関と連携を図りながら、全国の皆様に宮若市と宮若市の特産品を知っていただけるよう周知したいと思っております。

9月

宮若市敬老行事 100歳の方々を訪問しました

長寿者訪問
9月3日、今年度100歳を迎えられた方々を表敬訪問し、感謝状やお祝い金を贈呈させていただきました。「大正」から「令和」へ4時代の移り変わりを経験された偉大な先達、今年市内では18人の方が100歳を迎えられました。心よりお祝い申し上げます。
訪問者の一人、松井さんはこの日綺麗な着物をお召しになり、健康の秘訣や生きがいなど、とても良い笑顔で話してくださいました。私のほうが元気の源をいただいたところです。これからもまだまだお元気で、またお会いできることを楽しみにしております。
 

大塚史遠さん、全日本少年少女空手道選手権大会優勝報告

大塚くん
9月17日、小学4年生の大塚史遠さんが、8月4日に行なわれた空手道大会の優勝報告のため表敬訪問されました。「去年は負けて悔しかったのでこの一年たくさん練習をしました。次の目標はこの大会で三連覇することです。」と話してくれました。これまで、日々練習を積み重ねたその成果が、このように形となったことは、長い人生の中できっと糧となることでしょう。夢や目標に向かってチャレンジする姿を、これからも応援しています。
 

グローバル人材育成プログラム「カナダ研修」成果発表会

カナダ研修
修了書渡し  

 成果発表を聴講し、市長総評

 宮若市枠の5名へ終了証書授与
  
9月22日、トヨタ九州PR館にて開催されました「カナダ研修」成果発表会に、主催者の一人として参加しました。
この日、中学生から高校生までの12名の研修生より、研修で得たこと、気付き、将来に生かしたいこと、夢、支えてくれた方への感謝等々、それぞれ自分の言葉で発表いただき、私も胸が熱くなる思いでした。
人材育成事業として官民連携しスタートしたこのプログラム、おかげさまで7回目を迎え、年々、研修内容も充実している様子。地域の皆様や学校関係の方々にもずいぶん浸透してきたように思います。ここで得た経験は皆さんにとって将来の大きな財産になります。その成果を発揮する場は、この先、成長していく過程で様々な形で現れるでしょう。それぞれの心の中にしっかりと、今回の研修の意義を収めていただき、皆さんのこれからの姿を楽しみにしたいと思います。

立地協定調印式

立地協定調印式
9月26日、市内の旧山口小学校跡地に進出を決定しました、エムズホールディングス株式会社との立地協定調印式が締結されました。このたびは、本市への進出に際し心から歓迎申し上げます。
今回の進出は、本市の学校跡地利活用方針に合致し、市ならびに地域の振興、活性化に大きく寄与するものと考えています。今後、しいたけの菌床栽培を中心とした事業を展開されることとなりますが、本市としても、将来的な事業活動の拡大に向けて、側面的なサポートを行ってまいりたいと思います。


 

10月

第137回福岡県市長会理事会・総会

福岡県市長会
10月2日、筑紫野市の大丸別荘にて開催されました「第137回福岡県市長会理事会・総会」に出席しました。総会では、10月に開催される九州市長会へ提出する議案の審議が行われた他、会務報告等審議がなされ、全ての議案が承認されました。その他報告事項として、福岡県市長会より、事務局移転後の取り組みやLINEを活用した自治体での取り組み紹介など、情報交換もなされました。
研修会では、講師に福岡県レクリエーション協会専務理事の佐藤靖典氏を迎え、「健康長寿のまちづくりと人づくり」と題して講演が行われ、実技を交えた心和む研修会となりました。




第125回九州市長会総会

九州市長会
10月10日から11日の2日間、長崎県佐世保市にて第125回九州市長会総会が開催されました。
総会では全国市長会に提出する議案や会務報告などが審議され、全て承認されました。
また、総務省等説明が設けられ、関係施策の国の動向や課題、財政支援など今後の市政にかかる情報共有も出来たところです。意見交換会では、佐世保市長における「九州・長崎IRの推進について」と題した講演を受け、九州各市より様々な意見や質問が飛び交いました。
なお、来年度春に開催されます次期総会は、福岡県飯塚市での開催が決定しています。
  

市内郵便ポストへQRコード付ステッカーを貼付

郵便局集合写真
ステッカー貼り
 ステッカーを手に、各郵便局長と 市役所前の郵便ポストに貼り付けました
 
10月16日、市役所にて、地域情報サービスQRコード付ステッカー貼付式が行われました。
市内各所の郵便ポストに貼り付けられたQRコードをスマートフォンなどで読み取ることで、市公式ホームページへのアクセスや最寄りの郵便局・ATMの検索が可能となり、また、近年多発する災害時の緊急情報へのアクセスを手助けする手段としても活用されます。
この日、貼付式を終え、市内全94箇所のポストへ設置が完了しました。市政情報の発信手段の一つとして、今後その効果が期待されるところです。

宮若市スポーツフェスタ2019

スポフェス
アジャタ
  主催者挨拶 みんなで力を合わせて頑張ります
 
10月20日、宮若東中学校体育館にて、宮若市スポーツフェスタ2019開会式が開催され、出席しました。
一人でも多くの市民の皆様に参加いただけるよう、様々な種目形態を設け、市内11会場、全16種目の分散型スポーツ大会として開催しております。この大会を契機として、市民相互の親睦を深め、スポーツを通じた交流の輪が広がることを願うものです。
さて、東京2020オリンピッの開催に伴い、聖火リレーのルートとして福岡県内20市町村の一つに宮若市が選ばれ、来年5月13日には聖火が市内を走ることとなりました。この機運に乗じ一層の地域活性化につながるよう、まちづくりを進めたいと思います。
 

第6期宮若市まちづくり委員会 委員へ委嘱状を交付

まちづくり委員会
委嘱状交付
 市長あいさつ       11人の委員へ委嘱状を交付しました
 【特産品でまちの魅力創出へ】
10月24日、第6期まちづくり委員会の委員11人へ委嘱状を交付いたしました。今期の特徴は、特産品開発プロジェクトと銘打ち、多種多様な考え方やライフスタイルをお持ちの皆さまの力をお借りして、また、特産品開発等に携わっておられる民間事業者のサポートを受けながら、市民目線で市の特産品を創造しようという、まちづくり委員会の長い歴史におきましても、一歩踏み出した取組であります。
地方創生の推進に取り組む中、競争力のある特産品を通じて本市の魅力を広くPRすることで、交流人口や関係人口の増加、本市の認知度向上・発展に寄与するものと考えています。本日より始動いたします委員会、委員の皆さま、市民・企業・行政が一体となって「輝くふるさと宮若」を築き上げていくために、2年間、どうぞご協力をお願いいたします。
 

第21回更生保護女性会筑豊ブロック研修会

更正保護女性会
10月25日、マリーホール宮田で開催されました福岡県更生保護女性連盟筑豊ブロック研修会に来賓として出席しました。更生保護女性会の皆さまには、日々の活動に心から感謝と敬意を表します。
研修会にて、SDGs(エス・ディー・ジーズ)の実践について話題となり、私も興味深く話に参加させていただきました。「持続可能な開発目標」の略称として、2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟国が2030年までの15年間で達成するために掲げた17の目標です。
日々の生活の中で一人一人が出来ること、地域のために、このような視点にも関心を持ち、今後も益々の活動を継続いただくことに、あらためて心より感謝を申し上げます。
 

宮若ふるさと祭2019 ~ふるさとPR大使就任式~

委嘱状交付
心地よい秋風がそよぐ10月27日、宮若ふるさと祭2019が西鞍の丘総合運動公園で開催されました。
今年は、この会場にて、DA PAMPのKENZOさんと日本テレビアナウンサーの尾崎里紗さんへ「宮若市ふるさとPR大使」の就任式と、記念イベントを執り行いました。
トークショーや宮若のうまい米の試食、会場全員とのダンスのコラボ等、お二人の活躍を間近で見るまたとない機会とあって、会場には市内外より過去最大の来場者があったようです。
宮若のもつ地域の素晴らしさ、温かさを発信できた一日であったのではないかと思います。
本市でも9月より公式インスタグラムを開設し、さまざまな手法で魅力発信すべく取り組んでいます。宮若市出身のお二人の力もお借りしながら、本市のイメージアップ戦略を展開したいと思います。

 

11月

宮若市文化祭

文化祭1
文化祭2
展示の部(マリーホール宮田)ステージの部(文化センター)

11月2日、宮田文化センター及びマリーホール宮田にて宮若市文化祭が開催されました。
今回で5回目を迎え、宮若市の文化の祭典として多くの市民に親しまれ、今や文化向上の発展の原動力として大きな成果を収めています。
私も皆さんの日頃の活動の集大成を拝見させていただき、このような様々な芸術文化に触れることは心豊かな生活に欠かせないものであるとあらためて実感しました。

ふれあい交流会

ふれあい交流会
11月7日、市社会福祉協議会の主催により開催されました「ふれあい交流会」にお招きいただき出席しました。地域の民生委員さんと連携し、75歳以上の方を対象に、交流会をとおしてリフレッシュ、介護予防などに役立てていただこうというものです。会場の文化センターは満員の盛況ぶり、皆様のお元気なパワーに驚きました。これからは「人生100年」時代。このような機会に足を運んでいただき、笑い、つながりを持つことが何より、そしてご自身が健康維持に努めることが、私も含め、常々大切だと思っています。
 

第6回宮若市長旗親善高校野球大会

選手宣誓
ピッチング
                              選手宣誓の様子                      各チーム、熱い思いをかけて闘います

11月9日、光陵グリーンスタジアムにて市長旗親善高校野球大会が開催され、始球式を務めさせていただきました。市内にあります鞍手竜徳高校、鞍手高校、直方高校、大和青藍高校の4校による親善大会も恒例の大会として浸透してまいりました。この大会をとおして相互の親睦を図っていただき、地域の活性化とともに、高校球児の夢への一歩になればと願っています。
 
 

宮若・鞍手支部秋季火災予防啓発巡回 出発式

防火パレード出発式
11月9日から15日までの一週間、秋季全国火災予防運動が実施されることに伴い、11月10日、宮若市役所にて、火災予防啓発パレードの出発式を行いました。
近年頻発しております台風や集中豪雨等による災害に備え、消防団の活動強化は更に重要度を増しているところです。本市においては、消防力強化のため、防災拠点の設置に併せ、市職員を中心とした広域機動支援隊を組織することとしています。このような機に一人でも多くの方の火災予防意識が高まればと思っています。
 

令和元年度「少年の主張大会」

市長あいさつ
吉井みはるさんの発表
                                   市長挨拶                                   発表の様子

11月10日、マリーホール宮田にて少年の主張大会を開催し、小中学生の「思い」を作文にして発表いただきました。それぞれの言葉で堂々と伝えようとするその姿に、毎年のごとく胸を熱く打たれます。また、今年は英語部門が創設され、小学校5年生から中学生まで、英語によるスピーチも行われました。市内小中学校で取り組んでいます英語教育の成果を垣間見るとともに、グローバル人材育成プログラム「カナダ研修」の参加生徒によるスピーチもあり、進行役は、今年も鞍手竜徳高校の生徒さんにご協力いただきました。
 

全国市長会市長フォーラム

市長フォーラム
11月13日、東京都に於いて全国市長会による市長フォーラムが開催され出席しました。
「来たるべき時代のAIとの付き合い方:AIは都市行政になにをもたらすのか」をテーマに、公立はこだて未来大学副理事長 松原仁氏による講演を聴講しました。

全国国土調査協会理事会、要望活動

要望活動
要望活動2
              全国国土調査協会の副会長として出席しています                       財務省にて要望書を提出しました
 
今年度より全国国土調査協会の副会長を仰せつかり、11月14日、東京都に於いて開催されました全国国土調査協会理事会に出席いたしました。本会は、国土調査に関する事業の推進に努め、国土の総合開発及び保全、その利用の高度化に寄与することを目的とするものです。理事会終了後、九州ブロック国土調査推進協議会の会長として、全国9ブロック協議会の合同要望活動のため、財務省へ赴き、令和2年度地籍整備関係予算に関する要望書を提出いたしました。

 
~秋の健康づくり~宮若ウォーク2019by郵便局
宮若ウォーク
秋晴れの爽やかな11月17日、西鞍の丘総合運動公園にて、宮若ウォーク2019by郵便局が開催され、開催地を代表し出席いたしました。本大会は筑前東部地区郵便局長会の地域貢献事業の一環として例年実施され、今年で9回目を数えます。今年も多数の参加者に本市を訪れていただく機会となり、郵便局の地域に根ざした活動に感謝し、健康増進と併せ、宮若の自然豊かな景観を全身で感じていただければ大変嬉しく思います。
 
 
 

 
 

入江綾乃さん表敬訪問(家やまちの絵本コンクール文部科学大臣賞)

入江綾乃さん
第15回家やまちの絵本コンクール中学生・高校生の部で全国応募総数946点から文部科学大臣賞に選ばれた、市内中学校3年生の入江綾乃さんが、11月19日、受賞報告に来てくださいました。入江さんは切り絵を使用した手作り絵本を製作し、自然に囲まれてたんぽぽの綿毛が旅をする模様を繊細に表しました。大好きな宮若の自然を思いながら描いてくれたことでしょう。将来、思い描く夢が実現するよう応援しています。
 

第13回冬ほたるイルミネーション祭り点灯式

点灯スイッチオン
イルミネーション
                                     点灯式                        木製ブランコも登場しました
 
11月19日、宮若商工会議所青年部が主催する、宮若冬ほたるイルミネーション祭りの点灯式が開催され、私も幻想的な輝きのイルミネーション点灯に参加させていただきました。今年で13回目を迎えるとのこと、青年部の皆様が地域振興のために長年尽力されていますことに心より感謝申し上げます。さて、イルミネーションが灯りました場所、宮若リコリスの隣に現在建設中の新庁舎がいよいよその外観を表し始め、来年5月7日に開庁いたします。まちの灯りが徐々に増えていきますよう、願いを込めて、この素晴らしいイルミネーションを眺めました。

髙橋尋さん表敬訪問(JICA海外協力隊派遣)

JICA髙橋さん
11月22日、JICA海外協力隊の二次派遣として派遣されます、市内出身の髙橋尋さんが出発報告を行いました。12月より2年間、モンゴルへ派遣され現地の学校で料理技術を伝えます。
 

第3回九州のお米食味コンクールin菊池

うまい米
11月23日、第3回九州のお米食味コンクールが熊本県菊池市に於いて開催され、本市からの出品米が自治体部門第3位となり、表彰式に参加いたしました。
この大会は菊池米ブランド推進協議会が主催となって、生産者の食味向上への意識高揚を促すとともに九州産米のPR及び消費拡大、販路拡大を目指す目的で開催されています。本市においても現在、宮若うまい米コンクールを継続して実施し、オリジナル米袋を製作するなど米のPRと販路拡大に努めています。来年度の九州のお米食味コンクールについては、複数の自治体と連携しながら本市で開催し、宮若米・九州米のPRが出来るよう取組をすすめます。
 


宮若市消防団本部広域機動支援隊辞令交付式

本部機動隊あいさつ
隊員の皆さん
                          辞令交付にあたり市長挨拶             地域に根差した活動をさらに強化します
11月29日、宮若市消防団本部広域機動支援隊の辞令交付を宮若市役所にて行いました。自然災害が頻発する昨今、自分の身は自分で守るとしながらも、頼りになるのは地域に密着した消防団であります。高齢化等により団員の確保が課題となる中、本市消防団の機能強化を図るべく、11名の職員を広域機動支援隊員として新たな組織を立ち上げました。

 

12月

第23回日本一の大門松祭式典

大門松祭
12月8日、ドリームホープ若宮特設会場で、第23回目となる日本一の大門松祭式典が行われ、出席しました。すっかり宮若市の風物詩となり今年もこの風景が見られることを感慨深く思います。
今年は、鳥居の参道と門松宮や追い出し猫の巨大パネルなども登場し、日没後には冬花火を実施しました。期間中ライトアップもされますので、市内外よりたくさんの方にご来訪いただけることを心待ちにしております。
 
 
 
 

若宮ブロック自治会 第5回待ちきれないクリスマスin若宮

待ちきれないクリスマス
12月15日、若宮ブロック自治会長会主催による地域イベントが開催され、私も参加させていただきました。地元の方々が一丸となって準備し、市職員の地域担当制も活用した合同の取組として継続しており、地域のつながりの大切さを毎年実感いたします。今年は、ステージプログラムの中で、若宮西小学校6年生が、先日就任しました市ふるさとPR大使のKENZOさんのDAPUMPの楽曲を踊って披露くださいました。
 

民生委員児童委員感謝状並びに委嘱状伝達式

民生委員あいさつ
感謝状贈呈
                                   市長挨拶

                        日々のご尽力に感謝を込めて

 
 民生委員並びに児童委員の一斉改選の年にあたる本年、退任された委員のみなさま、新たに委嘱いたします委員のみなさまへ、12月17日、マリーホール宮田に於いて委嘱状等の伝達式を行いました。地域福祉の向上のため、地域住民の身近な相談役として、関係機関とのつなぎ役として、日々ご尽力いただいていますことに、あらためて敬意を表し感謝申し上げます。
 
 

都市計画道路鯰田中線開通式

開通式
12月21日、飯塚市鯰田を起点とし飯塚市中を終点とする全体計画長3.13km、代表幅員25mの幹線道路として、都市計画道路鯰田中線の開通式が執り行われ出席させていただきました。
「川島 幸袋 夢の大橋」と命名され、今後は、交通渋滞の緩和や災害時の緊急輸送道路ネットワークの機能強化など期待されます。本市においても、若宮インターチェンジとの所要時間が短縮されることから、さらなる産業振興につながるものと期待しています。
 

清水寺竹灯籠

清水寺竹灯籠
12月30日、今年も、宮若市の年末の風物詩、市内黒丸にあります清水寺の竹灯籠の幻想的な灯りに癒されました。数ヶ月かけて地域の方々が思いを込めて制作した竹灯籠、今では市職員も地域担当制の取組として合同で制作・準備をしています。制作の過程では地元小学校に足を運び、伐採から竹灯籠になるまで、そして役目を終えた竹灯籠のその後など小学生と様々な意見交換をしたそうです。
訪れる方々の心にいつまでも温かい灯りが灯りますよう願いを込めて、また来年も会いましょう。

1月

キャノンガールズエイト第30回JFAサッカー大会

ガールズエイト
1月12日、西鞍の丘総合運動公園にて第30回JFA九州ガールズ・エイト(U-12)サッカー大会が開催され、開催地を代表して歓迎のご挨拶をさせていただきました。
小学校6年生女子選手の大会として、九州各地より総勢16の選抜チームで熱い闘いを繰り広げました。未来のなでしこが誕生することを願って、これからも応援しています。
 

宮若市成人式

成人式あいさつ
新成人代表あいさつ
        新成人のみなさんへ餞のことば             新成人を代表して
 
1月12日、令和2年の成人式を挙行いたしました。晴れて、289人の新成人の皆さんを迎え、今日という日を節目に、夢や未来の目標に向かって大きく羽ばたかれんことを餞のことばとして送りました。この日のために、新成人自らが実行委員会を立ち上げ準備・運営をすすめる式典。会場で出会う皆さんの表情は、懐かしい友との再会、夢を追う姿、充実感と少しの緊張感など、いずれも輝いてみえました。これから様々な変化や試練も待ち受けていることと思いますが、全ての人に感謝を忘れず、活躍されることを大いに期待しています。
市歌「輝くふるさと」に謳っております「やすらげる人がいる、癒やされる緑がある、輝く歴史がある」宮若市。ふるさと宮若市はいつまでも、変わることなく皆さんを応援しています。

 

第12回B&G全国サミット

B&G
1月21日、東京都の笹川記念会館に於いて第12回B&G全国サミットが開催され出席しました。全国のB&G海洋センター所在自治体の首長や教育長が、連携強化と情報交換を図る場として開催されているものです。近年自然災害が頻発している状況を受け、「地域力の向上に向けて~環境・防災・コミュニティ~」をテーマに事例発表などが行われました。
 

第7回遠賀川流域リーダーサミット

事例発表
共同宣言
         地元小学生による事例発表       流域20首長等による「遠賀川流域宣言」
 
1月26日、遠賀川流域の首長が一同に会して行うリーダーサミットが、ここ宮若市で開催され、開催地として出席しました。サミットでは、「まちづくりや防災・減災からみた遠賀川流域の未来ビジョン」と題したパネルディスカッションや流域20首長等による「遠賀川流域宣言」がなされました。

2月

宮若市ICT活用に関する教員研修会

ICT
ICT教育
                 2年生算数「100cmをこえる長さ」の様子       5年生理科「ふりこの長さ」の様子
 
2月6日、市内の宮田東小学校に於いて、市教育委員会が主催するICT活用に関する教員研修会が行われました。
ICT活用とは、電子黒板やタブレットを使用した授業で、この日、2年生の算数と5年生の理科各教室にて私も視察をさせていただきました。子ども達も興味津々に積極的に参加していました。電子黒板は、ふるさと納税で全国の皆様から寄せれらました寄付金を大切に活用させていただきました。
さて、ここ宮田東小学校は、隣の校区の宮田小学校と合わせて、一つに再編し令和4年4月の開校を目指して準備を進めています。
新設小学校として、今までにないより良い教育環境を構築し、次世代を担う宮若っ子たちの成長を後押しできるようすすめてまいります。
 
 

令和元年度宮若市表彰式

宮若市表彰式
【長年の功績を讃えて】
2月11日、マリーホール宮田にて令和元年度の市表彰式を執り行いました。
今回市民表彰を受けられたのは2団体です。宮若市認定農業者連絡協議会は長年にわたり米のブランド化の推進や農産物の販路拡大に尽力され、地域農業の振興に貢献されました。また、市の公益のため多額の寄付をされました有限会社井上設備様へ、それぞれ贈呈させていただきました。地域のために日々ご活躍いただきましたことに、心より敬意と感謝を申し上げます。
自治振興感謝状については、固定資産評価審査委員会委員として長年務められました菊池武征さん、小野田秀幸さん、公民館長として長年貢献されました有吉幸一さん、そして議会議員を長年務められました神谷喜久雄さん、弓削田敬さん、計5名の方へ贈らせていただきました。
 
 

表敬訪問(スポーツ少年団ドッジボール「若宮キッズ」九州大会出場報告)

ドッジボールチーム
2月18日、市スポーツ少年団のドッジボールチーム「若宮キッズ」に在籍する小学生13名が、来月宮崎市で開催されます九州大会の出場報告に来庁されました。今年で創立26年目を迎えるチームは「煌~きらきら煌めこう!」をスローガンに一丸となって戦うことを決意表明されました。
明るい話題に心が躍り、輝いた表情の子ども達に私も元気をもらいました。
精一杯、悔いの残らないようにベストを尽くしてきたください。
 






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