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平成30年度 市長の動き

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4月

見坂トンネルが開通し、福津市がぐっと近くなりました

三坂
4月7日、見坂トンネルの開通式が行われました。このトンネルは、県道飯塚福間線の宮若市と福津市の市境を結ぶトンネルで、全長842メートル。工事は平成27年6月に行われた安全祈願祭からわずか3年に満たない短期間で完成され、その技術力の高さに驚きました。
今年は積雪量の多い日があり、通行止めやチェーン規制など、市内各所で車の通行が困難となる状況に見舞われました。このトンネルが開通したことにより、気象状況による影響は大幅に解消され、通行の安全や時間短縮が期待できます。
 

第7回福岡藩犬鳴御別館桜の宴

ご別館
4月7日、脇田公民館で行われた第7回福岡藩犬鳴御別館桜の宴に参加させていただきました。
幕末期に藩主の命を守るため、犬鳴御別館を建設した加藤司書。黒田藩で家老まで出世するも、佐幕派の台頭により36歳で無念の死を遂げました。宴ではその激動の生涯を振り返り、地域の皆さんと当時の司書の姿に想いを馳せていました。
また、会場では司書太鼓の演奏が行われ、迫力あるリズムに感動しました。
 

自動車産業のますますの発展と、雇用の確保を期待しています

ビューテック
4月10日、自動車関連企業のビューテック株式会社が宮若市に工場を建設することが決定したことから、宮若市と立地協定の調印を行いました。
来年1月から操業開始の予定とのことで、宮若市での雇用確保と社員さんの定住が進むことを期待してします。
自動車関連企業の進出は26社となり、産業の輝くまちづくりが進んでいることを実感しています。
  

来春には、元気な笑い声が響くこども園の様子が見られることを楽しみにしています

地鎮祭
4月18日、旧宮若市立光陵中学校グラウンドで、(仮称)宮若さくらこども園の地鎮祭が行われました。
住宅団地「光陵ワンダーガーデンズ」、多目的屋内運動施設、野球場など、地域の魅力が高まる施設が整いつつあるなか、子育て支援策である保育所の整備は懸案事項でした。
認定こども園の整備、運営に参画していただけることになり、とても嬉しく思っています。
来年の春には、完成した新しい認定こども園で、子どもたちの笑い声が響き渡る様子が見られることを楽しみにしています。
 

各団体でご活躍されている、みなさんの日々のご尽力に敬意を表します

更生保護農協

若宮更生保護女性会総会の様子

JA直鞍女性部総会の様子

4月15日、中央公民館若宮分館で行われた若宮更正保護女性会の総会に出席しました。
皆さまには、次の世代を担う青少年の健やかな成長を支え、安心して暮らしていける地域づくりに貢献していただいています。
また、4月26日には、民生委員・児童委員協議会の総会に出席しました。地域社会、家庭を取り巻く環境が急速に変化している中、それぞれの地域で市民の皆さんの相談役としてご活躍いただいていることに、心から感謝をいたしております。
4月29日、JA直鞍女性部通常総会に出席しました。
担い手不足や高齢化、生産調整の廃止など、農業情勢が大きく変化するなか、女性部の皆さんの力はますます必要とされています。
 

福岡県市長会に参加しました

県市長会
4月27日に小郡市で開催されました、「第134回福岡県市長会理事会、総会」に参加しました。
総会では、5月に開催される九州市長会へ提出する議案の審議が行われた他、福岡県市長会会長に井上澄和春日市長が選任されるなど、全ての議案が承認されました。
また、本年3月19日の就任を受け、再選市長として紹介していただきました。
研修会では、講師に世界人権宣言中央実行委員会副会長の組坂繁之さんを迎え、世界人権宣言70周年と部落差別解消推進法について講演が行われました。
 

5月

国際ソロプチミスト宮若認証10周年おめでとうございます

そろぷち
5月9日、国際ソロプチミスト宮若認証10周年記念式典にご招待いただきました。
10年前の2008年5月8日、清水民子さんを代表に18人の女性で活動が始まったそうです。これまで数々のチャリティーイベントを開催されましたが、どれも大成功を収められ、皆さんのパワーにはいつも圧倒されています。多くの寄附をいただき、活用させていただいています。10年経てば文化と言われます。皆さんの活動は宮若市の文化となりました。
これからもますますのご活躍を期待しています。
 

元気な高齢者であり続けることが大事ですね 

老人クラブ
5月9日、宮若市老人クラブ連合会総会に出席しました。
宮若市の高齢化率である65歳以上の人口比率は33%で、3人に1人が高齢者となっていますが、団塊の世代を中心に元気な高齢者が増えていることは、大変喜ばしいことと思っています。皆様には、地域の先達としてそれぞれの立場で市政発展にお力添えをいただいていますが、とりわけ老人クラブにおかれては、ふれあい活動や見守り活動など、地域を支え、繋ぐ、とても重要な役割を果たしてくださっています。
アクティブシニアのパワーは、これからより一層求められる時代となります。
ますます健康にご活躍いただけますよう、よろしくお願いします。
 

第122回九州市長会に出席しました

市長会
5月10日から11日の2日間、佐賀市で第122回九州市長会が開催されました。
総会では全国市長会に提出する議案や平成30年度の役員選出などが審議され、全て承認されました。
また、意見交換会では佐賀市における「地域資源の好循環から低酸素社会へ~省エネ+創エネ~」の取り組みが発表され、様々な意見や質問が飛び交いました。
 

飯塚信用金庫さんより、多額の寄附をいただきました

いいしん
5月14日、飯塚信用金庫の理事長、緒方隆博さんより、市の図書館と小中学校へ図書カードの寄附をいただきました。
継続的に行っていただいており、今回で26回目となります。
いただいた図書カードは、リコリスとハートフルの両図書館で児童図書の充実のために、各小中学校図書室の本の購入に活用させていただきます。
 

7月

厳しい基準に対応し、自動車産業を支える企業として、期待しています。

おぷておん
7月30日、九州酸素株式会社宮田工場の自動車用エアコン冷媒移充填工場の竣工式が行われ、出席させていただきました。
地球温暖化防止に向け、自動車用エアコンの冷媒は世界的に基準が見直されています。
厳しい基準を満たす、優秀な冷媒を安定的に供給することを可能にした工場の完成を、大変嬉しく思っています。
トヨタ自動車九州を支え、北部九州自動車産業の発展の一翼を担う企業として、より一層の活躍を期待しています。
 

9月

限られた字句に込められた、情景や季節に思いを馳せる・・・

俳句 表彰俳句 市長

市長賞の表彰式の様子

新しい句碑を前に

9月17日、脇田公民館で第17回宮若全国俳句大会の表彰式が行われ、市長賞の表彰をさせていただきました。
平成14年から毎年行われているこの大会ですが、今年は2,113人の方から、3,022句の応募があったそうです。俳句は、心にとまった一瞬の風景を切り取り、限られた字句に読み込んで伝えるという、大変奥深いもの。入選の句の一つひとつにも、それぞれの思いが込められており、心豊かな気持ちになりました。
入賞作品はこれから1年間、俳句の道に飾られ、脇田を訪れる皆さんを楽しませてくれます。

 

みなさんの善意は、被災地に届けられます

西中 寄付
9月20日、宮若西中学校生徒会役員の3人が市長を訪問し、西中学校の生徒さんたちが集めてくれた募金を託していただきました。
3日間、放課後に市内の商業施設などで行き交う人に募金を呼びかけるなどし、多額の義援金が集まったそうです。
皆さんの熱意と頑張りを、心から尊敬します。
お預かりした募金は、日本赤十字社を通し、平成30年7月豪雨災害義援金、平成30年北海道胆振東部地震災害義援金として被災地の支援に役立てていただきます。
 

来年もまた、ここで再会できることを楽しみに

ひがんばな 市長彼岸花 全景彼岸花 人

開会式の様子

たくさんの彼岸花が皆さんを待っていました

特設ステージも盛り上がりました

9月23日、犬鳴川河川公園で第1回宮若市ヒガンバナまつりが開催されました。
春は桜の名所として、普段は市民のみなさんの憩いの場所として親しまれている犬鳴川河川公園ですが、たくさんの方がたのご協力で、今では25万球を超える彼岸花が土手を彩ってくれるようになりました。
一人でも多くの人に、この景色を楽しんでいただきたいと思っていました。
桜は市の木、ヒガンバナは市の花です。ヒガンバナの花言葉の一つに、「また会える日を楽しみに」というものがあります。
来年また、皆さんとこの場所で再会できることを楽しみにしています。
 

10月

筑前三大放生会、若宮八幡宮放生会に参加しました

大名行列1おのぼり

大名行列を山笠が盛り上げました

大名行列に参加させていただきました

10月5日から7日にかけて、若宮八幡宮放生会が行われ、参加させていただきました。
この祭りは、筑前三大放生会のひとつで、江戸時代から続く伝統ある祭りと言われています。
勇壮な山笠二基が駆け回り、大名行列では約130人が若宮八幡宮と日吉神社御仮屋の間を練り歩き、お上りでは早朝にも関わらず多くの見物客に賑わいました。
 

市長会議に出席しました

県市長会九州市長会

第135回福岡県市長会の様子

第123回九州市長会の様子

10月15日、大野城市で開催されました第135回福岡県市長会に参加しました。
総会では、福岡県の重点課題としている10議案についての協議が行われました。
また、10月18日~19日には鹿児島県霧島市にて開催されました第123回九州市長会に参加しました。
九州各県から提出された、国へ対する要望について、協議を行いました。
 

ジェイデバイス オータムフェスタ2018、快晴のもとで開催されました

ジェイデバイス1
10月20日、平成21年からこの地で半導体製造事業を行い、業界のリーディングカンパニーとしての地位を確立している株式会社ジェイデバイスさんの構内で、今回初めての「オータムフェスタ」が開催され、追い出し猫のさくらちゃんと一緒にごあいさつをさせていただきました。
快晴のもと、会場では社員さんやそのご家族、地域の皆さんが多く集い、キャラクターショーやお笑い芸人のライブを楽しんでいました。
 

宮若産の栗とコラボしたケーキができました

ショコラ
10月26日、八幡西区で欧風創作料理店「Lien」を営む吉田光志さん(写真右)が、「栗ショコラ」の完成を報告してくれました。
吉田さんのお母様が宮若市出身の方で、「Lien」の人気メニューであるガトーショコラに、宮若産の食材を取り入れることを考え、塩川秋一郎さん(写真左)が生産する栗が目に止まったとのこと。9月から試作を開始され、自信作が出来上がったそうです。
試食させていただきましたが、栗とチョコレートの食感が素晴らしいケーキでした。宮若産の食材が広く活躍することはとても嬉しいことですね。
 

宮若ふるさと祭2018 たくさんの人で賑わいました

賞状まつり2

うまい米コンクール市長賞おめでとうございます

ステージは数々の催しで盛り上がりました

好天に恵まれた10月28日、宮若ふるさと祭2018が西鞍の丘総合運動公園で開催されました。
市内外からたくさんの人に来ていただき、宮若の素晴らしさを発信できたと思います。
司会を務めてくれたのは、お笑い芸人の「センチメンタル」さん。コンビの一人である今里拓登さんは宮若市出身です。これからの活躍を期待しています。
うまい米コンクールの表彰式も行われ、今年の市長賞を獲得された安部英輔さんに表彰状をお渡ししました。これからも美味しいお米を作って、宮若市を盛り上げていただきたいと思います。
 

平和の誓いを新たに 戦没者追悼式

戦没者
10月30日、平成30年度宮若市戦没者追悼式が行われました。
先の大戦において亡くなられた宮若市関係の戦没者に対し、追悼の誠を捧げました。
戦後73年が経過し、平成の時代ももうすぐ終わろうとしています。私たちが享受している平和と繁栄が、戦争によって命を落とされた多くの方の尊い犠牲の上にあることを忘れてはならないと、想いを新たにしました。
 

11月

県道飯塚福間線の整備促進を要望してきました

要望活動要望2

渡辺財務大臣政務官に要望書を提出

国交省道路局長へ、飯塚福間線の現状を説明

11月2日、県道飯塚福間線道路整備促進期成会会長として、国土交通省、財務省への要望活動を行いました。
各省庁幹部へ、道路の現状と課題、そして整備が行われた効果について説明し、渋滞緩和や企業の活動の活性化に繋げられるよう、早期の整備が必要であることを要望させていただきました。
 

芸術の秋、宮若市文化祭が行われました

文化祭1文化祭2

開会のごあいさつをしました

たくさんの方が作品を鑑賞されていました

11月3日の文化の日から4日にかけて、文化センターとマリーホールで宮若市文化祭が行われました。
展示発表された作品を一つひとつ鑑賞させていただきましたが、毎年この日は、宮若市にたくさんの文化人がおられることに驚かされています。
ステージの部でも、二日間で33もの発表が行われ、見事な踊りや歌、吟詠などが訪れた皆さんを魅了していました。
 

竹林の問題と竹の利活用を考えるサミットが行われました

ちくりん
11月3日から4日にかけて、ハートフルで「第12回福岡県竹林サミットin宮若」が開かれ、参加させていただきました。
全国の中でも福岡県の竹林面積は全国3位。さらに福岡県内の中で宮若市は第3位の竹林面積があります。竹林放棄が問題となっている中、宮若市では日本一の大門松や竹灯籠など、竹を利用したまちおこしの取り組みがあり、サミットではその活動発表が行われました。
 

キレのある美しい動きに驚きました。将来が楽しみです。

おおつかくん
11月7日、大塚史遠くん(宮田南小3年生)が、全国大会の優勝報告をしてくれました。
史遠くんは、8月に東京武道館で行われた全日本少年少女空手道選手権大会の小学3年生男子、形の部で第五位に。9月に日本武道館で行われた松涛館全国空手道選手権大会では見事優勝を勝ち取ったとのこと。
談話中は少し緊張気味でしたが、形を披露してくれたときは生き生きと力強い姿になり、感激しました。
将来がとても楽しみです。
 

交流を深め、楽しい一日を。企業交流会ソフトボール大会

ソフト始球式
11月11日、西鞍の丘総合運動公園で第26回宮田企業交流会のソフトボール大会が開催され、始球式をさせていただきました。
宮田企業交流会では一番大きなイベントとのことで、今年は21チームもの参加に恵まれたそうです。快晴のもと、みなさんの笑顔が輝き、和気あいあいと試合が進められていました。
ストレス発散と親睦が深められる、素敵な催しでした。
 

有事に備えた訓練を、楽しみながら。2018防災運動会

防災運動会
11月24日、トヨタ自動車九州ウイング21で2018防災運動会が開催され、ごあいさつをさせていただきました。
ボランティア連絡協議会の皆さんと、地域の障がい者の皆さんが参加され、防災への意識を高めていただくことを目的とした催しです。災害は時間や場所を選びません。日ごろからレクリエーションを通してこのような訓練しておくと、いざというときの被害を少なくすることができると思いました。
 

宮若市歳末安全安心住民大会

歳末安全安心2歳末安全安心1

出発式の様子

主催者あいさつをしました

11月27日、宮田文化センターで宮若市歳末安全安心住民大会を開催しました。
年末の人の動きが慌ただしくなるこの時期は、火災や犯罪、交通事故の発生が多くなる傾向があります。
市全体で協力し、安全で安心な地域を守るため、警察・消防・行政と関係機関が連携して、取り組みを進めていきます。
 

福岡県から暴力団を追放しよう!!

イイヅカ
11月29日、イイヅカコスモスコモンで行われた「暴力団追放!地域決起会議」「飯塚地区暴力追放安全・安心まちづくり住民総決起大会」に参加しました。
暴力団による凶悪事件や暴力団員の数は着実に減少しているものの、依然筑豊地区には指定暴力団が存在しており、皆さんの安全で平穏な生活を脅かしています。
筑豊地区全域の行政、警察、事業者、住民のみなさんが一体となって、暴力団排除の気運を高めました。
 

12月

地域の繋がりを大切にする素敵な催しでした

笠松
12月2日、なびきホールで、笠松なびき会の主催で開かれた「第9回元気で温かな地域づくり交流会」に参加させていただきました。
平成22年から始まり、今では地域の恒例行事となったこの会は、なびき会の一番大きなイベントなのだそうです。
地域の繋がりが希薄になっていると言われる最近ですが、地域の皆さんが集い、語らい、笑い、ふれあう、とても素敵な催しでした。
演芸発表会ではコーラスやお笑い芸人のショーなどで盛り上がり、おしゃべり交流会では地域で採れた新米のおにぎりや、豚汁などが振る舞われ、皆さん楽しいひとときを過ごしていました。
 

今年も日本一の大門松がお目見えしました

かどまつ
12月2日、ドリームホープ若宮横駐車場で、「第22回日本一の大門松祭」が開催されました。
12月とは思えない暖かい陽気の中、琉球國祭り太鼓の勇壮な演奏から祭りがスタート。
大門松は、孟宗竹150本、真竹200本を地元から切り出し、1カ月もの時間をかけてボランティアの皆さんの力で作り上げられました。今年の絵馬は、宮田小学校の皆さんに描いていただいたそうです。
品格日本一のお墨付きをいただいた、宮若市の風物詩。1月17日までライトアップされ、皆さんの目を楽しませてくれます。
 
 

「チーム九州」の技術を全国、そして世界へ

esux

11月7日、ESラインオフ式の様子

12月5日、UXラインオフ式の様子

宮若市の基幹産業を支えるトヨタ自動車九州株式会社で、新型レクサスのラインオフ式が行われました。11月7日はレクサスブランドの代表車種「ES」そして12月5日にはスポーツタイプの「UX」が、それぞれ本格生産をスタートしました。
「UX」の一部はトヨタ自動車九州として初めて開発の一部を担っているとのことで、「チーム九州」の技術が、これから全国、そして世界へ届けられます。
 

ものづくりのまちを支える新たな力が加わってくれました

ビューテック
12月25日、ビューテック株式会社の竣工式が行われ、出席させていただきました。
自動車ガラスのアッセンブリー、自動車部品の製造などの事業を行う企業です。昨年8月に宮若市への進出についての正式なオファーをいただき、1年半に満たない期間での竣工と、これまでに類を見ないスピードで全てが進みました。これから宮若市の自動車産業の発展、そして定住促進に繋がればと、大きな期待をしています。
 

一年の終わりを、幻想的な世界に包まれて送りました

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黒丸地区の清水寺境内で毎年行われている竹灯籠祭りに、今年も訪問させていただきました。
12月30日と大晦日の二日間限定のお祭りで、今回で8回目を迎えました。日が暮れ始める夕方から、訪れた人たちの手で一つひとつ灯籠に灯を入れ、全ての灯りが点ると、辺りは幻想的な空気に包まれました。
地域の皆さんとの語らいも大きな楽しみの一つです。
市内外から多くの人が訪れ、一年の締めくくりの日を過ごしました。
  

1月

未来のなでしこが、ここから誕生することを楽しみに

girl
1月13日から14日にかけて、西鞍の丘総合運動公園でJFA九州ガールズエイトU12サッカー大会が開催されました。
九州各県から2チームずつ、それぞれの県を代表するトップ選手が集い、日頃の厳しい練習の成果を発揮して、熱戦を繰り広げました。
未来のなでしこジャパンがこの中から誕生することを楽しみにしています。
 
 
 
 

新しい民設民営の認定こども園が完成しました

こども園2こども園1

祝辞を述べさせていただきました

天然芝の輝く広場ができます

1月17日、旧宮田光陵中学校の跡地に建設工事が進められていた民設民営の認定こども園「宮若さくらこども園」の竣工式が行われ、出席させていただきました。
市営の認定こども園、保育所の施設の老朽化が課題であったので、大変喜ばしく思っています。天然芝を敷いた芝生広場や床暖房など、市の意見をたくさん取り入れていただきました。
親子、地域とのふれあいも大切に考える取組みや、成長に応じた英語教室や体操教室を開かれるとのこと。
心身ともに健やかな子どもたちが、この園に通う姿が見られることを楽しみにしています。
 

宮若市をスタート、ゴールに22チームがたすきを繋ぎました

ekiden
1月27日、宮若リコリス前をスタート、ゴールに、第73回直鞍一周駅伝大会が開催され、スターターを務めさせていただきました。
戦後の復興をアピールするため、1946年から始まったと聞いているこの大会です。今回も22チームがエントリーし、しっかりと歴史を繋いでくれていることに、心から感謝しています。
好天にも恵まれ、日頃の練習の成果を発揮し楽しんでくださっていたようです。
来年もまた、是非ご参加いただきたいと思います。
 

2月

永年の功績を讃え、表彰式を行いました

表彰
2月11日、マリーホール宮田で平成30年度宮若市表彰式を行いました。
今年の市表彰を受けられたのは、山口読書会のみなさんです。
昭和59年から読書会をスタートさせ、子どもに絵本の読み聞かせなどを続け、本の楽しさを伝え続けてこられました。一時はメンバーがわずか3人という時期もあったそうですが、根気よく、時代に則した形で活動を続けてこられたことに心から敬意を表させていただきました。
また、自治振興感謝状を、公平委員会委員として12年間務めてこられた高倉演世さん、毛利輝海さん、山本岩視さん。そして地域公民館長として16年間務めてこられた木野善吉さん、榊原弘美さんへ贈らせていただきました。
 

ラジオ放送で宮若市のPRをさせていただきました

はたようく
2月25日から一週間、九州朝日放送の企画「ふるさとWish」で宮若市の魅力をたくさん発信していただきました。地域で活躍されている市民のみなさん、商店、満開の梅の名所などを取材していただき、テレビやラジオ放送を楽しく見せていただきました。
その中の一つ、ラジオ放送の「市長のイス」のコーナーに、2月28日に出演させていただきました。お笑い芸人の波田陽区さんが市長室を訪れ、執務室のイスに座っていただく企画で、宮若市をPRしていただきました。
 
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