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平成28年度 市長の動き

最終更新日:
 

平成28年4月 

福岡県市長会が宮若市で開催されました。

 4月14日、福岡県市長会が宮若市にあるトヨタ自動車九州PR館で開催されました。県内28市の市長が集まり、研修会としてトヨタ自動車九州の工場見学を行った後、福岡県としての国への要望事項等について協議を行いました。また、小川県知事より「県政の課題について」講演をいただき、福岡県としての今後の展望や課題について、共通理解を図りました。
 
開催市長あいさつ
福岡県市長会での会議の様子
開催市として市長があいさつをしました。市長会総会の様子
 

熊本地震による被災地支援のため、益城町へ

 4月27日、市と市議会が協力し、4月14日に発生した熊本地震における被災地支援のため、益城町へ炊き出しの支援に行きました。
 前日の26日から野菜の下ごしらえ等の準備を行い、27日の朝、市職員と市議、市民あわせて24人が現地に向かい、豚汁等の炊き出しを行いました。
 人的派遣や物資支援等、一度だけではなく継続的な支援をこれからも行ってまいります。
炊き出しの準備をする職員被災地へ向かう職員の出発式
職員らによる炊き出しの準備被災地に向かう職員の出発式
 

平成28年5月

被災地支援のために。宮若東中学校、宮若西中学校生徒が募金活動による表敬訪問。

募金活動による義援金をもって市長を表敬訪問
5月6日、宮若東中学校と宮若西中学校の生徒たちが、市長を表敬訪問し、熊本地震の被災地支援のために行った募金活動の報告と、義援金を渡しました。
それぞれの中学校では、生徒会が中心になって生徒に呼びかけ、市内のコンビニエンスストアや店舗前で募金活動を行いました。また、宮若西中学校では、4月から小中一貫校として一緒になった若宮小学校の児童とともに募金活動を行っています。子どもたちの思いは被災地へ届けられ、被災者の支援へつなげられていきます。
   

林テレンプ株式会社福岡事業所・ハヤテレ九州福岡工場開所式 

 5月20日、磯光工業団地に誘致した林テレンプ株式会社福岡事業所・ハヤテレ九州福岡工場の開所式が行われました。
 林テレンプ株式会社は、自動車のフロアカーペットや内装部品で国内トップシェアを誇る会社です。
 当日は工場見学も行われ、内装部品を作る工程作業の説明がありました。

開所式の様子林テレンプ株式会福岡事業所・ハヤテレ九州福岡工場外観

開所式での市長あいさつ林テレンプ株式会社福岡事業所・ハヤテレ九州福岡工場外観 

平成28年6月

上有木地区で発見された不発弾を撤去

 6月4日、上有木地区の土地造成工事現場で、不発弾が発見されました。不発弾は、長さ1メートル20センチ、直径およそ40センチ、重さ250キロで、太平洋戦争中にアメリカ軍によって投下されたとものとみられます。当初、模擬弾と誤認されましたが、起爆装置にあたる信管がついていたため、6月19日に市と自衛隊による不発弾処理対策本部をなびきホールに設置し、撤去作業を開始。危険区域内住民の避難や交通規制等を行う中で、午前11時すぎには無事に撤去作業が終わりました。
 市民の皆さま、周辺住民の皆さまのご協力に感謝いたします。

不発弾処理対策市長挨拶不発弾処理対策会議不発弾処理終了
不発弾処理対策本部長としての市長あいさつ不発弾処理対策会議の様子不発弾撤去作業終了
 

平成28年7月

宮若西中学校の荒牧伸哉さん。走り高跳びで全国へ

宮若西中学校荒牧くん表敬訪問
7月11日、宮若西中学校3年生の荒牧伸哉さんが、陸上競技の走り高跳びと4種競技で全国大会に出場するため、市長を表敬訪問しました。
荒牧さんは県大会の走り高跳びで1メートル88センチを飛び、優勝。また、110メートルハードル、400メートル走、砲丸投げ、走り高跳びの総合成績で競う4種競技も優勝し、8月21日から24日までの間、長野県松本市で行われる全日本中学校陸上競技選手権大会へ出場することになりました。
「将来は東京オリンピックに出たいです。」と力強く抱負を述べた荒牧さんに、「楽しみにしています。」と、市長は笑顔で激励しました。

 

平成28年8月

台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長が市長を表敬訪問

 8月3日、台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長が、市長を表敬訪問されました。
 観光を含めた交流を推進していきたいと述べられた戎処長に、市長は、宮若市の特産品である追い出し猫や脇田温泉などの観光資源、トヨタ自動車九州などの市内企業について紹介しました。脇田温泉やトヨタ自動車九州の工場見学などに興味を示された戎処長は、学生の修学旅行の相互の受け入れ等を考えたいと話されました。

台湾総領事市長表敬訪問市長と戎総領事
宮若市の特産品である追い出し猫の説明をする市長市長と戎処長(左から3番目)、台北駐福岡経済文化弁事処の職員の方々
  

熊本地震復興支援サッカー大会「アソビーゴカップ」が西鞍の丘総合運動公園で開催

 8月15日から18日までの3日間、西鞍の丘総合運動公園で、熊本地震復興支援サッカー大会の「アソビーゴカップ」が開催されました。
 これは、毎年夏に熊本県阿蘇市で開催されていたU-10の少年サッカー大会で、今回、熊本地震があったため、新たに開催できる場所として宮若市の西鞍の丘総合運動公園が選ばれました。国内各地から26チームが参加したこの大会。子どもたちは緑の芝生フィールドで生き生きとプレーを楽しんでいました。

アソビーゴカップサッカー大会市長から優勝杯を渡される子ども
西鞍の丘総合運動公園で試合をする子どもたち優勝チームには市長から優勝カップが手渡されました。
 

平成28年9月

100歳ご長寿の方々を敬老訪問

敬老訪問1
 9月3日、新100歳を迎える方々にご長寿のお祝いを伝えるための訪問を行いました。
 市内では、今年度12人の方が新100歳を迎えられ、市から敬老祝い金などを贈呈。
 元気で若々しくいらっしゃる皆さんに、市長も「これからも元気で長生きしてください。」とお祝いしました。




グローバル人材育成事業「カナダ研修」成果発表会

 8月11日、若宮コミュニティセンターハートフルで、グローバル人材育成事業「カナダ研修」の成果発表会が行われました。
 これは、宮若市と宗像市、トヨタ自動車九州の三者が行う地域連携事業のひとつで、それぞれの市内在住の中高生を対象として公募し、トヨタ自動車九州の工場があるカナダのトロントへ海外派遣をするものです。
 宮若市からは5人の中高生が参加し、8月3日から11日までの9日間の研修プログラムを受けました。カナダではホームステイやトヨタのカナダ工場の見学、トロント大学訪問など、様々なプログラムを体験。研修の成果について英語でプレゼンテーションが行われ、研修参加者の誰もが素晴らしい成果ある研修だったと思える発表会でした。

カナダ研修成果発表会
カナダ研修成果発表会1
成果発表会での市長あいさつ研修参加者には市長から修了書が手渡されました。
  

福岡ウォーカー11月号で宮若市のお米を紹介

 9月24日、九州エリアの観光情報等を掲載している情報誌、福岡ウォーカーの連載企画、「市長のイマコレ推してマス」の取材を受けました。
福岡県内各市長が、それぞれの自治体の一押しの一品を紹介するこの連載ページで、宮若市からは「宮若産のお米」を一押しの一品として、紹介しました。
自分でもお米を作る市長は、撮影スタッフに宮若産のお米の美味しさを熱く語り、自家米で炊いたご飯で作ったおにぎりを撮影スタッフの方々にふるまいました。
おにぎりは、あっという間になくなり、宮若のお米が美味しいことが証明されました。この記事は、10月20日発売の福岡ウォーカー11月号に掲載。
10月30日に行われる宮若ふるさと祭りでは、初めて「宮若うまい米コンクール」も開催されます。「うまい米どころ、宮若」としてPRしていく機運も高まってきました。
福岡ウォーカー取材風景
福岡ウォーカー取材風景2
宮若市のお米でつくったおにぎり
福岡ウォーカー取材風景福岡ウォーカー取材遠景おにぎりは市長の奥様が作ってくださいました。

平成28年10月

古くから受け継がれる伝統行事 若宮八幡宮放生会

 10月7日から9日の3日間、水原地区の若宮八幡宮で、放生会大祭が行われました。
 2年に1度、偶数年に開催されるこのお祭りは、福岡市東区の筥崎宮と宗像市の宗像大社と並び筑前三大放生会と称されるもので、万物の生命を慈しみ、五穀豊穣を願う神事です。ゆっくりと練り歩く大名行列と、勇壮な姿で駆け抜ける山笠がまちを彩り、不思議な時代絵巻物を見ているような気持ちになります。
 7日の夜8時から「御下り神事」が始まり、若宮八幡宮から御神輿が日吉神社へ向かいます。9日の早朝6時30分からは、「御上り神事」として再び日吉神社から若宮八幡宮へ御神輿がかえっていきます。市長は両方の神事で馬に乗り、大名行列に参加しました。

若宮八幡宮放生会
若宮八幡宮放生会7
大名行列
御下り大名行列電飾で飾られた山笠大名行列がまちを練り歩きます
  
若宮八幡宮放生会4
若宮八幡宮放生会10
若宮八幡宮放生会2
御上り大名行列山笠もまちを走ります奴踊り

第131回福岡県市長会がうきは市で開催

 10月11日、第131回、福岡県市長会がうきは市のアルカス吉井で開催され、市長が出席されました。
 総会では、地方創生や地域福祉施策、農林水産業の振興等、重点課題である10議案について協議されました。また、熊本地震での支援について、熊本県益城町の西村町長が現状の報告とお礼を述べられました。
福岡県市長会うきは市2
福岡県市長会うきは市3
市長会総会の様子
うきは市の児童たちによる歓迎アトラクション
 

第119回九州市長会が大牟田市で開催されました。

 10月13日、14日の2日間、大牟田市のホテルニューガイア・オームタガーデンで第119回九州市長会が開催されました。
 13日に行われた総会では、災害対応力強化のための支援や地域医療保険の充実強化等、九州各県から提出された議案について協議しました。
 また、熊本地震を受けて、このような地域を超えた大規模災害に対応するため、九州・沖縄の118市が連携策を考える防災部会が設置され、部会長に福岡市の高島市長が就任されました。翌日、14日は熊本県玉名市の髙嵜市長による熊本地震の報告会が行われました。
 今回、市制施行100周年を迎える大牟田市では、大牟田の魅力を発信する様々なアトラクションが準備されていましたが、福岡県内各市の特産品も九州圏域各地の皆さまにお伝えしたいという趣旨から、福岡県内28市より自治体の一押しの品を紹介する「福岡県うまかもん紹介タイム」が設けられました。
 宮若市からは、安河内農産さんのお米、純米吟醸酒みやわか宮桜、若宮たまごの里さんの地黄卵、瀬川菓子舗さんのキャロット、追い出し猫桜ちゃんの置物の5点を出品。大牟田市出身のタレントで、大牟田市制100周年宣伝部長の中島浩二さんが、一押しの一品をそれぞれ紹介してくれました。

九州市長会大牟田1
九州市長会大牟田2
九州市長会総会の様子中島さんが宮若市の特産品を紹介しました。
 

記念すべき第1回宮若うまい米コンクール、ふるさと祭りで結果発表。

 10月30日、鮮やかな秋晴れの空の下、宮若ふるさと祭り2016が西鞍の丘総合運動公園で開催されました。
 約6,000人の来場者が訪れ、子どもたちのダンスやお笑い芸人のライブ、ヒーローショーで盛り上がったステージで、正午から、待ちに待ったうまい米コンクールの結果発表が行われました。今回、食味や形などで宮若の一番うまい米と認定されたのは、松村静子さんが丹精込めて作った元気つくし。市長賞の受賞となりました。
 今年の夏はとても暑くて水の管理が難しかったということでしたが、スコア85の高得点。今回のコンクールで、他の米作農家の皆さんも、どうしたらよいお米をつくることができるのか、話し合い、交流するきっかけができたと思われます。宮若市は福岡のうまい米どころとしての一歩を踏み出したのではないでしょうか。
 松村さんを含めて5人の皆さんが金賞を受賞。市内の直売所のドリームホープ若宮と、四季菜館で3人の金賞米が販売されます。
うまい米コンクール2
うまい米コンクール1
栄えある1位を受賞された松村静子さんに市長賞をお渡ししました。金賞を受賞された皆さんとともに記念撮影。
 
 また、ふるさと祭りステージでは、歌謡ショーやライブの合間に、市の定住促進施策である住宅団地、光陵ワンダーガーデンズの予約分譲開始に向けたPRを行いました。市長自ら光陵ワンダーガーデンズがお買い得であることを熱弁。追い出し猫桜ちゃんの協力もあり、広く来場者の皆さまにお伝えすることができました。
ふるさと祭り定住PR1
ふるさと祭り定住PR2
宮若市から、光陵ワンダーガーデンズのPR。市長がPRしています。桜ちゃんもPR。最大105万円の定住奨励金がもらえるにゃ。
 

平成28年11月

文化芸術の祭典、宮若市文化祭が開催されました。

 11月5日、6日の2日間、宮若市文化祭が開催されました。マリーホール宮田で展示された絵画や写真、書などの芸術作品を市長も鑑賞され、楽しまれました。
 また、宮田文化センターでは、日舞やフラダンス、児童合唱など様々なジャンルの皆さまがステージを彩り、芸術の秋にふさわしい舞台となりました。
文化祭展示
文化祭ステージ
展示作品を鑑賞する市長華やかなフラダンスのステージ
 

少年の主張大会が開催されました。

 11月12日、マリーホール宮田で、市内小中学校の代表児童生徒11名による少年の主張大会が開催されました。
 青少年健全育成事業の一環であるこの大会は、各小中学校から代表者1名を選抜し、子どもたち自身が今自分が考えていることを伝えるものです。
 広い視野をもって論理的に物事を考える力や、柔軟な発想力が求められ、子どもたちは自分の夢や家族のこと、身近にある当たり前の幸せから、環境問題や戦争のことなど、幅広いテーマで自分の考えを発表しました。
少年の主張大会1
少年の主張大会2
少年の主張大会での市長あいさつ発表者の皆さんと記念撮影

宮若西中学校の坂本晋一さん、日本学生科学賞で福岡県代表に。

日本学生科学賞福岡県代表坂本さん
11月30日、宮若西中学校2年生の坂本晋一さんが、読売新聞社主催の第60回日本学生科学賞で、中学校の部で最優秀賞を受賞し、福岡県代表として研究内容が東京の中央審査に送られることになりました。
日本学生科学賞は、科学の甲子園とも呼ばれる日本で最も伝統と権威のある科学賞です。
今回、坂本さんは過酸化水素水とジャガイモを使って、酸素の発生量の違いを研究しており、ジャガイモが乾燥した状態では酸素が多く発生し、ジャガイモに熱を加えると酸素が発生しないことを確認。過酸化水素水と反応するジャガイモに含まれる物質が熱によって壊れることを考察しています。
小さな疑問から、発想を転換させ研究につなげるその姿勢に市長も感心され、坂本さんがまた、科学の分野で新しい発見をすることに期待を寄せられました。

平成28年12月

福丸・金生地区を結ぶ新錦橋が完成しました。

 12月1日、福丸・金生地区を結ぶ錦橋の架け替え工事が終わり、引き渡し式が開催されました。
 犬鳴川にかかる錦橋は、過去に集中豪雨による浸水被害が頻発しており、周辺地域では大雨のたびに水害の不安を抱えていました。
 新錦橋は、旧橋と比べて3メートルも幅が広がり、歩道や照明が新設されるなど、地域住民の生活環境の向上につながりました。
 河川管理を行う国土交通省遠賀川河川事務所では、今後行われる橋周辺の堤防のかさ上げと、川幅の拡張工事は、2019年度の完成を予定しています。
 この日は夜半過ぎから降った雨も上がり、陽の光がきらめく空の下で、福丸保育園の園児たちとともに渡り初め式も行われ、子どもたちは笑顔で力いっぱい橋を駆け抜けていきました。
錦橋引き渡し式テープカット

錦橋引き渡し式渡り初め
錦橋引き渡し式典の様子渡り初め式の様子
 

大門松祭り、20年目の風格。各地域では心温まる交流会が開催。

 12月4日、ドリームホープ若宮前の駐車場で、日本一の大門松祭りが開催されました。
 あいにくの雨の中、力強い若宮司書太鼓の音で始まったこの祭りは、宮若市観光協会が企画するもので今年で20年目になります。
 高さ9.5メートルの大門松は風格や重厚さで日本一とうたわれています。門松の横には本年度で閉校となる若宮西小学校の全校児童と、若宮小学校の3年生全児童が描いた巨大絵馬も飾られ、新年が訪れるのを待っています。宮若の西の玄関口であるこの場所に設置された大門松に市長は、「門松は神様が地上に降りてくる目印とされる。新年もたくさんの幸せをたくさん運んできてほしい」と願いを込められました。

大門松祭り
大門松祭り市長あいさつ
若宮司書太鼓の力強い音が響き渡ります。大門松祭りでの市長あいさつ
 
 また、同日、笠松研修センターのなびきホールでは、笠松地区の住民の方々と、なびきホールを利用している団体や企業が交流する元気で温かな地域づくり交流会が開催されました。今回で7回目になるこの催事は地域コミュニティの形成を目的とし、地域住民による歌の披露やトヨタ自動車九州の協力による小劇場、また劇団宮若レインボーカンパニーも、なびきホールを利用する縁で、踊りなどを披露しました。お昼には豚汁もふるまわれ、年の瀬に地域で集える温かさを感じるものとなりました。

元気であたたかな地域づくり交流会
元気で温かな地域づくり3
市長のあいさつの様子。なびきホールは満席でした。
地域住民有志による男性コーラス。せつないメロディを歌いあげます。
 
 また、若宮コミュニティセンターハートフルでは、若宮ブロックの7つの自治会区域の住民の方々が交流するイベント、待ちきれないクリスマス28イン若宮が開催されました。これは市職員の地域担当制度の一環で、市職員と自治会が協同でイベントを開催しています。
 地域の子どもたちによる歌やダンスなどが披露され、こちらも心が触れ合える楽しい交流会となりました。
待ちきれないクリスマス1
待ちきれないクリスマス2
待ちきれないクリスマス3
市長のあいさつの様子若宮小学校の児童たちによるソーラン節わらべ歌などを子どもたちが披露します。
 

平成29年1月

20歳の誓い。宮若市成人式が開催されました。

 1月8日、宮若市文化センターで成人式が開催され、今年、市内で20歳を迎えた268名のうち、218名が式に出席しました。
スーツや羽織袴、華やかな着物に身を包んだ新成人たちは、市長や塩川県議会議員、島本市議会議長の祝辞を真剣な眼差しで聞いていました。昨年6月に18歳から選挙権が与えられるという公職選挙法の改正もあり、大人として社会に参加する年齢がこれまでよりも早くなった新成人たちは、これまで以上に、自分の意思をしっかりと持って行動することが求められます。式典終了後のはたちのつどいでは、懐かしい恩師の方々からのメッセージなどに、ひとしきり会場は盛り上がり、過去の自分を振り返りながら、大人としての一歩を踏み出しました。

成人式市長あいさつ
成人式の様子
成人式での市長あいさつの様子
来賓の方々の話を真剣に聞く新成人の皆さん
  

宮若市消防出初式・宮若市鞍手郡連合消防出初式開催。

 1月15日早朝、西鞍の丘総合運動公園で雪が降りしきる中、宮若市消防出初式が行われました。
新年に初めて消防団員が出そろって消防演習等を行う仕事始めの式とされる出初式。火災予防意識の向上が大きな目的でもあります。
今年は171名の団員が出席しました。その中で、優良団員を表彰する表彰式も行われ、市長表彰に14名、団長表彰に15名の団員が表彰されました。
また、午前10時からは、鞍手町・小竹町も参加する宮若市鞍手郡連合消防出初式が同場所で行われ、2町の消防団員を含めて352名の団員が出席しました。
連合出初式では、市長ら観閲者による人員、車両部隊の点検を行う観閲や、各消防団員による分列行進、直方・鞍手消防本部によるはしご車を使った展示訓練等が行われるなど、見事なアトラクションもあり、改めて今年1年の防災意識の向上を図ることができました。
出初式市長
出初式隊列
出初式での市長あいさつ整列する消防団員
出初式観閲
出初式消防車
観閲の様子直方・鞍手消防本部によるはしご車の展示訓練
 

ジャイカの研修員、宮若市の下水道事業を学ぶ

 1月20日、生涯学習センターリコリスの研修室で、独立行政法人国際協力機構、通称ジャイカの研修員に対して宮若市の下水道事業の経営や広報等の方法について、研修会が行われました。インドやリベリア、サモアなどの発展途上国から学びに来た7名の研修生に対し、市長はあいさつの中で宮若市の現在の下水道の整備状況について話をされた後、本市の下水道事業が各国での下水道普及の参考になることを願われました。
ジャイカ研修員
ジャイカ研修
真剣な眼差しで講義を聴く研修生の皆さん市長のあいさつの様子
 

第20回どんど焼き開催。

 1月22日、ドリームホープ若宮前駐車場において、どんど焼きが行われました。昨年12月に設置された大門松を解体して行うこの行事は、正月が終わり各家庭の注連飾りや松飾りなどを集めて燃やし、1年の無病息災を願う催事です。大門松祭りとあわせて、こちらも宮若市観光協会が主催し、20回目を迎えました。
高く積み上げられた竹と、各家庭から持ち寄られた注連飾りに火が入れられます。今年は風向きもちょうど良く、見事に煙をあげて燃える様子に歓声があがりました。会場では七草がゆもふるまわれ、その優しい味わいに訪れた人々も寒さの中、あたたまることができました。



どんど焼き市長あいさつ
竹に火をつける様子

燃える門松
市長あいさつの様子市長も火入れを行いました。高く煙をあげて燃える門松

 

平成29年2月

宮若市表彰式が開催されました。

 2月11日、マリーホール宮田で、宮若市表彰式が行われました。
市民表彰は安田良雄さんと松井裕子さんの2名が受賞され、自治振興感謝状は山口利夫さん、西孝司さん、梅野重幸さん、石原正博さんの4名が受賞されました。
地域の活性化や地域福祉の向上、市の行政運営に多年にわたり貢献されてこられた皆さんの努力と功績を称え、引き続き指導者としてまた先達として、市政振興へのご支援をいただけるよう、お願いしました。

宮若市表彰式
宮若市表彰式集合写真
表彰の様子受賞された皆さんと記念撮影。(西さんは当日都合によりご欠席)
 

韓国の湖原大学野球部、光陵グリーンスタジアムで強化合宿。

 2月13日、韓国の湖原大学野球部の選手41名が市長を表敬訪問しました。
韓国の群山市にある湖原大学は、野球やサッカー、剣道などに力を入れているスポーツの強豪校です。宮若市教育委員会と一般財団法人サニックススポーツ振興財団がスポーツ等のイベントに連携協力をする提携を結んでいる関係で、今回、宮若市の光陵グリーンスタジアムを利用した強化合宿の受け入れが実現しました。宮若市で海外のチームが合宿を行ったのは初めてです。
1月24日から2月17日まで宗像市のグローバルアリーナとスコーレ若宮に滞在し、練習を行った湖原大学野球部の皆さんは、光陵グリーンスタジアムをとても気に入ってくれたようです。宮若市は福岡空港からも近く、便利がよいということもあり、監督のカン・ヒョソプさんはまた、機会があればぜひまた利用したいと、話をされました。
今回の滞在期間中には雪が降って練習ができない日もありましたが、今後、屋内練習場が整備される予定である光陵グリーンスタジアムには、国内外からの利用者が期待できそうです。
湖原大学野球部に市長からあいさつ
湖原大学野球部と集合写真
湖原大学野球部練習風景
マリーホール宮田での表敬訪問の様子湖原大学野球部の皆さんと記念写真光陵グリーンスタジアムでの練習風景
 

県道飯塚福間線見坂工区トンネルが貫通しました。

 2月19日、飯塚市と福津市を結ぶ県道飯塚福間線上にある、見坂峠のトンネルが貫通し、貫通式が行われました。
宮若市と福津市の境目にある見坂峠は急こう配や急カーブが続く難所であり、平成19年度から事業が進められていました。今回、貫通したトンネルは全長842メートル。名前を見坂トンネルと名付けられました。貫通式では除幕式や貫通点通り初め式が行われ、福岡県、宮若市、福津市の来賓および関係者の皆さんが明るい日の光が差し込むトンネルを歩き、福津市側へ渡りました。今後、トンネル内の舗装や照明設備が整備され、平成30年の春に供用開始される予定です。
見坂工区トンネル市長あいさつ
見坂工区トンネル貫通
見坂工区トンネル鏡開き
市長あいさつの様子通り初め式の様子。関係者で鏡開きを行いました。
 

ブルガリア共和国のレフスキー新体操クラブ、宮若西中学校で艶やかな演技を披露。

 2月28日、ブルガリア共和国のレフスキー新体操クラブの皆さんが市長を表敬訪問しました。
新体操王国とも称されるブルガリアは、昨年のリオデジャネイロオリンピックでも銅メダルをとるなど、快挙を成し遂げました。今回の来日は、一般財団法人サニックススポーツ振興財団と株式会社グローバルアリーナが主催する、サニックスオープン新体操チーム選手権に出場するためです。2月24日から26日までの3日間で行われたこの大会には宮若西中学校の2年生、平田理子さんも梶原新体操クラブの一員として出場しています。
3日間の大会を終え、市長を表敬訪問にきたレフスキー新体操クラブの皆さんは4名。14歳から17歳までの若い選手で、将来のオリンピック選手候補でもあります。ブルガリアは、2020年東京オリンピックでのキャンプ地候補として宗像市を視察しており、今回訪問にきた選手の皆さんに、再び会えるかもしれません。次に来日したときにもぜひ、宮若市に立ち寄って欲しいと市長は話をされました。
表敬訪問終了後は、宮若西中学校の体育館で、模範演技を披露。艶やかな演技に宮若西中学校の生徒の皆さんも、拍手喝采で見入っていました。また、ブルガリアの選手の演技終了後は、平田理子さんと、同級生の中村寧さんも演技を披露。新体操をする2人にとっても、演技の美しさなど良い刺激になったことと思われます。
レフスキー新体操クラブの皆さんと
ブルガリア選手の演技
宮若西中の生徒と交流するブルガリアの選手
レフスキー新体操クラブ選手・コーチの皆さんと宮若西中学校で演技をするレフスキー新体操クラブの選手演技終了後、宮若西中学校の皆さんから記念品を贈りました。



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