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まちづくりの基本方針

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まちづくりの基本理念

これまで宮田町では、石炭産業の衰退後、雇用の確保とまちの活性化を図るため、企業誘致に努め、自動車産業やIC 産業などの企業が立地し、工業を中心としたまちづくりに取り組んできました。
一方、若宮町では、農業を基幹産業としながら、近年の余暇時間の増大や自然指向、健康指向などに対応し、豊かな自然資源を背景とした脇田温泉や産地直売などの観光産業にも力を入れ、農業と観光を中心としたまちづくりを進めてきました。そのため、新たなまちづくりでは、これまで両町が進めてきたまちづくりを継承し、まちに活力を与える商工業、人間の生存基盤を支える農業、多くの人がふれあえる観光が共存するバランスのとれたまちづくりを進めるとともに、新市の誕生を契機とした新たな時代に対応したまちづくりに取り組むことが重要です。
そこで、新市でのまちづくりは、地方分権社会の中で、これまでの画一的な都市像から新市独自の個性を活かした魅力あふれる都市像を掲げ、自主自立した自治体の形成を目指し、市民だけでなく立地企業も新市に愛着と誇りを抱くような新たなふるさと環境の創造を目指すことを基本理念とします。

まちの将来像

宮田町・若宮町の総合計画において掲げられた将来像を継承しつつ、「自主自立した自治体の形成」と「新たなふるさと環境の創造」を目指し、新市の将来像を下記の通り定めます。

 

ひと・みどり・産業が輝く 新たなふるさと

 

-市民・企業・行政が協働で創る自立都市を目指して-

 

まちづくりの基本目標

新市の将来像である「ひと・みどり・産業が輝く 新たなふるさと」の実現を目指すため、まちづくりの基本目標を以下のとおり掲げます。


(1)多様な産業の集積による自立したまち
新市の特性である福岡・北九州両政令指定都市の中間に位置する地理的条件と若宮IC を活かしたさらなる企業誘致を推進することで、財政基盤の強化と雇用機会の拡大を図り、財政的に自立した自治体の実現を目指します。また、快適な住環境の確保に努め、企業誘致を活かして定住人口の増加を図ります。


(2)農業・観光による人と自然がふれあうまち
新市が有する豊かで魅力的な自然資源や観光資源などを活かした農業・観光産業の充実を図り、安全で安心できる食環境の創出と交流人口の増加を促し、人と自然がふれあう活気に満ちたまちづくりを進めていきます。


(3)人が健やかに育つ、心安らぐまち
子高齢社会の中で、希望が持てる子育て環境と教育環境を創出し、福祉の充実を図るとともに、これまで培われてきた歴史・文化を継承し、心安らぐ新たなふるさとの実現、住み続けたくなるまちづくりを目指します。


(4)市民一人ひとりの思いが集うまち
市民にとって、新市が将来の夢や希望を実現でき、一生涯住み続けるまちとなるよう、市民一人ひとりが主体的かつ積極的にまちづくりに取り組み、愛着と誇りが持てる個性豊かな生活環境の創造を目指します。


(5)市民と協働でつくるまち
地方分権社会の中で、市民、ボランティア団体、企業、行政などの多様な主体が、ふれあいを深め、お互いに尊重し助け合い、様々な問題を克服しながら、自己決定・自己責任のもと、協働によるまちづくりを目指します。
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